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就労支援×3Dプリンタ|川崎区公式キャラクター制作に挑戦!

  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

B型事業所の利用を検討している方の中には、「どんな仕事ができるの?」「社会と関われる機会はあるの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。この記事では、エンパワークファクトリーが川崎区役所から依頼を受けて取り組んだ制作事例をご紹介します。3Dプリンタを活用し、地域包括ケアの広報に関わった実践的な取り組みをお伝えします。


グッズパッケージ
グッズパッケージ



川崎区役所からの依頼で実現した制作プロジェクト

今回の取り組みは、川崎区役所 地域みまもりセンター 地域ケア推進課からのご依頼により実現しました。


地域包括ケアシステム(高齢者や障がいのある方も地域で安心して暮らせる仕組み)の普及・広報活動の一環として、制作に関わらせていただきました。


行政と連携した実践的な仕事に携われたことは、利用者の皆さんにとっても大きな経験となり、「地域の役に立っている」という実感につながりました。私たちとしても、その一翼を担えたことを大変誇らしく感じています。



「ちけあ丸」を取り入れたデザイン制作

今回の制作では、川崎区の地域包括ケアシステムのキャラクターである「ちけあ丸」をモチーフにしたデザインが採用されました。


親しみやすいキャラクターを3Dで再現するためには、見た目の再現性だけでなく、実際に使う製品としての機能性も求められます。


「かわいさ」と「実用性」の両立を目指しながら、細部までこだわった設計・制作を行いました。


ちけあ丸
ちけあ丸
製品(ペットボトルオープナー)
製品(ペットボトルオープナー)

得意を活かしたチームでのものづくり

制作は複数の工程に分かれており、それぞれの得意分野を活かして取り組みました。


・3D CADによる設計・3Dプリンタの出力・調整・仕上げ・検品

それぞれが自分の強みを発揮しながら協力することで、ひとつの製品を完成させることができました。


就労継続支援B型事業所ならではの「無理なく働きながらも、チームで達成する喜び」を感じられるプロジェクトとなりました。

1000個の製品を作成
1000個の製品を作成

試行錯誤で実現した“ぴったり設計”

特に印象的だったのが、キャップ部分の設計です。


既存の形状にぴったり合うように、利用者の方が何度も試作と調整を繰り返しました。ミリ単位での修正を重ねながら、3D CADで設計をブラッシュアップしていく作業は簡単ではありません。


それでも粘り強く取り組んだ結果、「ちけあ丸」のデザインを活かしながら、機能性も兼ね備えた製品を完成させることができました。


この経験は、技術力だけでなく「課題解決力」や「創意工夫する力」の成長にもつながっています。


まとめ

今回の取り組みを通じて、エンパワークファクトリーでは「行政と連携した仕事」「実践的なスキル習得」「チームでの協働」を実現しています。


3Dプリンタやパソコン作業が初めての方でも、一人ひとりに合わせたサポートがあるため、安心してチャレンジすることができます。


「地域と関わる仕事がしたい」「自分の得意を活かして働きたい」

そんな方は、ぜひ一度見学や体験にお越しください。実際の雰囲気を感じていただくことで、新しい一歩につながるはずです。


✦見学・お問い合わせはこちらから

 
 
 

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