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在宅就労支援とは?家から始める社会復帰の第一歩
外出が不安な方や働くことに自信が持てない方へ。在宅就労支援の仕組みやメリット、社会復帰へのステップを解説します。川崎市川崎区の就労継続支援B型事業所エンパワークファクトリーの取り組みもご紹介します。 「働きたい気持ちはあるけれど、外出するのが不安」 「人が多い場所に行くと疲れてしまう」 「まずは家から少しずつ社会復帰したい」 そんな悩みを抱えている方は少なくありません。 結論からお伝えすると、社会復帰は必ずしも通所から始める必要はありません。 現在は就労継続支援B型事業所の中にも、在宅で利用できる支援を行っている事業所があります。 無理に頑張るのではなく、自分のペースで働く練習を始めることが大切です。 【この記事の結論】 在宅就労支援は家から働く練習ができる支援制度 外出に不安がある方でも社会参加を始めやすい PC作業など自宅で取り組める仕事が増えている 少しずつ生活リズムを整えながら社会復帰を目指せる 自分に合ったペースで続けることが重要 在宅就労支援とは何ですか? 在宅就労支援とは、自宅にいながら就労支援サービスを利用し、働くための訓練や作業
7 時間前


仕事が続かない発達障害の方へ|無理しない働き方
「仕事を始めても長く続かない」「人間関係で疲れてしまう」「頑張っているのに、いつも途中で限界が来てしまう」 そんな悩みを抱えている発達障害の方もいるのではないでしょうか。 この記事では、仕事が続かない理由を責めるのではなく、疲れやすさや人間関係の負担を整理しながら、自分のペースで社会復帰を目指す方法について解説します。 仕事が続かない・・・それは、あなたのせいじゃない 仕事が続かないのは「甘え」ではありません 仕事が続かないと、自分を責めてしまう方は少なくありません。 「また辞めてしまった」「普通の人みたいに働けない」「自分には仕事が向いていないのかもしれない」 そう感じることもあるかもしれません。 でも、発達障害や精神障害のある方にとって、一般就労の環境は想像以上に負担が大きい場合があります。 特に、人間関係が苦手だったり、音や光などの刺激に疲れやすかったり、急な予定変更が苦手だったりすると、毎日同じペースで働き続けることが難しくなることがあります。 なぜ仕事が続かなくなるのか 仕事が続かない背景には、いくつかの理由があります。...
4 日前


就労継続支援B型で感じた「作ったものが売れる喜び」
エンパワークファクトリーは、川崎市川崎区にある就労継続支援B型事業所です。日々の活動では、ものづくりやPC作業を通じて、ご利用者一人ひとりが自分のペースで働く経験を積み重ねています。 ここ1か月ほど、地域のお祭りやハンドメイドマルシェ、福祉イベントなどへの出展が続いていました。 先日の金曜日には、川崎市内で開催されたマルシェにも出展させていただきました。おかげさまで、どのイベントも想定を上回る売上を残すことができました。 お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 今回は、その中で特に印象に残った出来事をひとつご紹介したいと思います。 ================================================== 就労継続支援B型では、ご利用者の皆さまに工賃をお支払いしています。そして、その工賃は生産活動によって生み出された利益から支払われます。 そのため福祉事業所であっても、一般企業と同じようにサービスや商品を提供し、売上を生み出していくことが大切になります。 ご利用者の皆さまもその仕組みを理解されており、「ど
5 日前


就労継続支援B型でパソコンスキルは身につく?将来につながる学び方を解説
「パソコンの仕事ができるようになりたい」 「将来のためにパソコンを覚えたい」 「就労継続支援B型でもパソコンスキルは身につくの?」 そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。 近年は、事務職だけでなく在宅ワークやリモート業務でもパソコンスキルが求められる場面が増えています。そのため、就労継続支援B型を利用しながらPCスキルを身につけたいと考える方も少なくありません。 この記事では、就労継続支援B型で学べるパソコンスキルや、実際にどのような作業を行うのかを解説します。 「働くことに自信がない」「まずは自分のペースで社会復帰したい」という方も、ぜひ参考にしてみてください。 就労継続支援B型でもパソコンスキルは身にきます 就労継続支援B型でパソコンスキルは身につく? 結論から言うと、事業所によってはパソコンスキルを身につけることが可能です。 ただし、すべてのB型事業所がパソコン作業を行っているわけではありません。 事業所によっては軽作業が中心だったり、手作業がメインだったりする場合もあります。 そのため、 どんな作業を行っているか パソコンを
6月1日


一般就労がつらい時の選択肢
毎日仕事へ行くだけで疲れてしまう。人間関係に気を遣いすぎてしまう。「普通に働かなきゃ」と思うほど、苦しくなる。 そんなふうに感じている方もいるのではないでしょうか。 特に、発達障害や精神障害、適応障害などがある方の中には、一般就労の環境が合わず、強いストレスを感じてしまうことがあります。 この記事では、 一般就労がつらく感じる理由 無理をしすぎない働き方 社会復帰を焦らない選択肢 について解説します。 「働けない自分がダメなのかもしれない」と責めてしまう前に、“自分に合う働き方”を知るきっかけになれば幸いです。 一般就労がつらく感じるのは甘えではない 「みんな普通に働いているのに、自分だけ続かない」 そう感じてしまう方は少なくありません。 ですが、一般就労の環境は、 長時間勤務 人間関係のストレス マルチタスク 急な予定変更 強いプレッシャー など、“合わない人にはかなり負担が大きい環境”でもあります。 特に発達障害のある方は、 周囲に気を遣いすぎて疲れる 音や刺激で消耗しやすい 指示が曖昧だと混乱しやすい 一度疲れると回復に時間がかかる...
5月28日


人間関係が苦手でも働ける?ストレスを減らす一人作業の仕事とは
「職場の人間関係が苦手で仕事が長続きしない…」 「人と関わりすぎると疲れやすい…」 そんな悩みを抱えている方は少なくありません。 特に、対人関係のストレスが原因で働くことに不安を感じている方にとって、“自分に合った働き方”を見つけることはとても大切です。 この記事では、エンパワークファクトリーで行っている、一人作業中心の仕事や、安心して働ける環境づくりについてご紹介します。 自分らしく働ける場所が大事です 人間関係が苦手でも働ける仕事はある? 結論から言うと、人間関係が苦手な方でも無理なく働ける仕事はあります。 一般的な職場では、常にコミュニケーションを求められる場面も多く、人間関係のストレスを感じやすい方にとっては大きな負担になることがあります。 しかし最近では、一人で集中して取り組める仕事や、自分のペースで進めやすい働き方も増えてきました。 特に就労継続支援B型事業所では、体調や特性に合わせながら働ける環境が整っているため、「疲れやすい」「人付き合いが苦手」という方でも安心して利用できます。 エンパワークファクトリーの“ 一人作業 ”中心の仕
5月27日


発達障害の方に向いているPC仕事とは?自分のペースで働く方法
発達障害の方に向いているPC仕事とは? 「仕事が続かない」「人間関係で疲れてしまう」「電話対応や接客がつらい」 そんな悩みを抱えている発達障害の方は少なくありません。 特に、ASD(自閉スペクトラム症)やADHD、不安障害などがある場合、一般的な職場環境に強いストレスを感じることがあります。 しかし、“働くこと自体”が向いていないわけではありません。大切なのは、「自分に合った仕事」や「安心できる環境」を見つけることです。 この記事では、発達障害の方と相性が良い場合がある「PC仕事(パソコン作業)」について、わかりやすく紹介します。 発達障害の方が仕事で悩みやすい理由 発達障害の特性は、一人ひとり異なります。ただ、仕事の場面では共通して悩みやすいポイントがあります。 例えば 人間関係で気を使いすぎる マルチタスクが苦手 電話対応が強いストレスになる 急な予定変更が苦手 指示が曖昧だと混乱しやすい 感覚過敏で疲れやすい などがあります。 その結果、 「頑張っているのに仕事が続かない」 という状況になってしまうことも少なくありません。 しかし実際には、
5月20日


GW限定!親子版画ワークショップを開催しました🌷
ゴールデンウィーク期間中に開催した「ねがいを映す 親子版画ワークショップ」が無事終了しました✨ 色を重ねながら、世界にひとつだけのだるま版画づくり✨ 今回は2組3名の方にご参加いただき、それぞれが思い思いの色を重ねながら、世界にひとつだけの“だるま版画”を制作しました。 絵の具を重ねるたびに表情が変わっていく作品たち。 「どんな色にしようかな?」 「ここに模様を入れてみよう!」 親子で楽しみながら制作する様子がとても印象的でした😊 親子で楽しむ、ものづくりの時間😊 今回のワークショップでは、版画を刷るための“型”と“ばれん”を3Dプリンターで制作しました。 3Dプリンターで制作した版画用の型とばれんを使用しました! 参加された方からは、 「とても面白かった!」 「3Dプリンターと版画って、どう結びつくんだろうと思っていたけど、新しい発見だった!」 など、うれしい感想もいただきました✨ デジタル技術と昔ながらの表現を組み合わせることで、新しいものづくりの楽しさや可能性を感じてもらえる時間になったのではないかと思います。 エンパワークファクトリー
5月7日


VRの世界にも広がる、エンパワークファクトリーの“交流の場”✨
エンパワークファクトリーでは、cluster(クラスター)内に事業所をモデルにしたVR空間づくりを進めています😊 VR空間にも“いつものエンパワークファクトリー”を再現😊 実際の事業所にある棚やゴミ箱、掲示物などの備品を、利用者さんがひとつひとつモデリングし、VR空間へ反映しています。 実際の事業所にある備品を参考にモデリングしています 利用者さんが制作した3Dモデルを空間内へ配置中! 「いつもの場所」をデジタルの世界でも再現することで、安心感のある空間づくりにつながっています✨ 今回の制作では、ただ建物を再現するだけではなく “VRの世界でも人と人が交流できる窓口”をつくることを大切にしています。 「ちょっと気になるけど、事業所へ行くのは緊張する…」 そんな方でも、まずはVR空間からエンパワークファクトリーの雰囲気を感じてもらえる場所になればと思っています🌷 また、利用者さん自身がモデリングや配置作業に関わることで、3D制作の技術だけでなく、「みんなで空間を作り上げる楽しさ」も生まれています。 現実の事業所とVR空間がつながり、新しい交流
5月6日


郵便局で無人販売スタート!便利グッズ販売中
この記事ではエンパワークファクトリーが新たに始めた「郵便局での無人販売」の取り組みをご紹介します。地域とのつながりを感じながら働ける環境や、実際の活動内容を知ることができます! ■ 郵便局で無人販売をスタートしました! 神奈川県川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、2024年5月より川崎区内の藤崎郵便局にて無人販売を開始しました。 ]この取り組みは、「地域の方に事業所を知ってもらうこと」と「売り上げを利用者さんの工賃につなげること」を目的とした新たなチャレンジです。 郵便局という多くの方が利用する場所で商品を手に取っていただける機会は、私たちにとって大きな一歩となっています。 こんな感じで出店しています ■ 販売している商品をご紹介 無人販売コーナーでは、エンパワークファクトリーならではの個性あふれる商品を取り扱っています。 ・ペットボトルオープナー ・プルタブオープナー ・ジェリードリンクオープナー ・ブックマーク(しおり) ・スマホスタンド ・ユニークなキーホルダー これらは、3Dプリンタを活用して制
5月1日


就労継続支援B型で生まれた自助具|ともしびグッズコーナー出店報告
この記事では、エンパワークファクトリーが参加している「ともしびグッズコーナー」での委託販売についてご紹介します。利用者の皆さんが手がけた“便利で使いたくなる自助具”の魅力と、その進化の様子をお伝えします。 出展しているスペース ■ 今年も「ともしびグッズコーナー」に出店しています エンパワークファクトリーでは、今年も神奈川県の取り組みである「ともしびグッズコーナー」にて、製品の委託販売を行っています。 場所は『かながわ県民センター』の1Fです。 この取り組みは、障がいのある方々の作品や製品を広く社会に届ける場であり、私たちにとっても“社会との接点”を実感できる大切な機会です。 かながわ県民センター ともしびグッズコーナー ■ 今年のテーマは「便利グッズ・自助具」 今年は特に「便利グッズ」や「自助具」にフォーカスして出店しています。 自助具とは、日常生活の中で感じる“ちょっとした不便”をサポートする道具のこと。「開けづらい」「持ちづらい」「力が入りにくい」といった困りごとを解決するために生まれています。 私たちは、「より多くの方の不便を解消したい」
4月28日


地域のパン屋さん「麦びより」さんとつながる🍞あたたかいOPEN看板を制作しました✨
エンパワークファクトリーの事業所の近くにある、いつもお昼にお世話になっているパン屋さん「麦びより」さんからご依頼をいただき、「OPEN」の看板を制作しました😊 「麦びより」さんの外観とOPEN看板 日々通う中で生まれたご縁から、こうしてお仕事として関われることをとても嬉しく感じています。 before 今回の看板づくりで大切にしたのは、「お店に入る前から、やさしく迎えられるような雰囲気」です🌷 木の風合いを感じられるようにデザインし、ひとつひとつのパーツに温かみが出るよう工夫しました。 after 木の風合いを活かしたやさしいデザインの看板になりました。 また、少し手づくり感を残すことで、パン屋さんのやさしい空気や、人のぬくもりが伝わるように仕上げています。 完成した看板が実際に「麦びより」さんの店先に飾られているのを見ると、地域の一部としてつながれている実感があり、とてもあたたかい気持ちになりました✨ これからも、地域のお店や人との関わりを大切にしながら、ものづくりを通してつながりを広げていきたいと思います😊 お近くに来た際は、ぜひ「麦び
4月24日


就労支援×当事者団体交流|つながろ会参加で見えた学びと可能性
B型事業所の利用を検討している方やご家族の中には、「地域とのつながりはあるの?」「当事者同士で話せる場はあるの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、 神経難病コミュニティ「川崎つながろ会」 の定例会に参加した様子をもとに、当事者・家族・支援者がつながる場の雰囲気と、そこから生まれた今後の取り組みについてご紹介します。 <イメージ図> 当事者・家族・支援者がつながる場 今回参加させていただいた「川崎つながろ会」の定例会は、当事者の方、ご家族、支援者が集まり、日々の出来事や悩み、気づきをざっくばらんに共有する場でした。 「川崎つながろ会」について詳しくはこちらをご覧ください:👉 http://kawasaki.tsunagarokai.net/ 形式ばった会議ではなく、それぞれの立場を尊重しながら自由に話せる雰囲気があり、安心して言葉を交わせる空間が印象的でした。地域の中でこのような場が継続していることの大切さを実感しました。 印象的だった当事者の姿と学生の関わり 特に印象に残ったのは、ALS当事者の方々のアクティブな姿勢で
4月20日


1周年のご報告と感謝、そしてこれから
少し遅くなりましたが、1周年のご報告と感謝、そしてこれからをお伝えいたします。 エンパワークファクトリーは、2026年3月で開設1周年を迎えることができました。 この1年、支えてくださった利用者様、ご家族の皆様、関係機関の皆様、そして地域の皆様に、心より感謝申し上げます。 開設当初、私たちは大きな壁に直面しました。 それは「認知をどう広げるか」という課題でした。 川崎という地域において、十分なご縁やツテがない状態からのスタート。 さらに、ゼロからの立ち上げで資金にも余裕がなく、思うように広告などにお金をかけることもできませんでした。 「どうすれば知ってもらえるのか」 「どうすれば必要としている方に届くのか」 毎日そのことばかり考え、思いつく限りのことを一つひとつ実行してきました。 その過程で、本当に多くの方に相談させていただき、多くの知恵をいただきながらここまで歩んでくることができました。 また、認知の課題以外にも、さまざまな壁や課題に直面しましたが、なんとか1年を乗り切ることができました。 この1年は、決して自分たちだけでは乗り越えられなかった
4月18日


3Dプリンター教室体験会開催します!
「子どもにものづくり体験をさせたいけど、何から始めればいいかわからない…」 そんな保護者の方に向けて、エンパワークファクトリーでは小学生〜中学生を対象とした 3Dプリンター体験教室 を開催しています。 この記事では、体験内容や魅力、どんなことが学べるのかをわかりやすくご紹介します。未来のスキルにつながる貴重な体験を、ぜひチェックしてみてください! 案内チラシ ■ 未来のものづくりを体験できる教室 神奈川県川崎市川崎区にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、最先端技術である 3Dプリンター を使った体験教室を開催しています。 3Dプリンターとは、データから立体物を作り出す機械のこと。今後の社会でますます活用が広がる注目の技術です。 この体験会では、そんな3Dプリンターの仕組みを学びながら、実際に自分のデザインを形にすることができます。 ■ 体験内容について 体験会では、以下のような流れで進行します。 ・3Dプリンターの仕組みを学ぶ・3D CAD(設計ソフト)を使ってデザイン体験・自分の作品を実際に出力 「CAD(キャド)」とは
4月17日


就労支援×3Dプリンタ|川崎区公式キャラクター制作に挑戦!
B型事業所の利用を検討している方の中には、「どんな仕事ができるの?」「社会と関われる機会はあるの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。この記事では、エンパワークファクトリーが川崎区役所から依頼を受けて取り組んだ制作事例をご紹介します。3Dプリンタを活用し、地域包括ケアの広報に関わった実践的な取り組みをお伝えします。 グッズパッケージ 川崎区役所からの依頼で実現した制作プロジェクト 今回の取り組みは、川崎区役所 地域みまもりセンター 地域ケア推進課からのご依頼により実現しました。 地域包括ケアシステム(高齢者や障がいのある方も地域で安心して暮らせる仕組み)の普及・広報活動の一環として、制作に関わらせていただきました。 行政と連携した実践的な仕事に携われたことは、利用者の皆さんにとっても大きな経験となり、「地域の役に立っている」という実感につながりました。私たちとしても、その一翼を担えたことを大変誇らしく感じています。 「ちけあ丸」を取り入れたデザイン制作 今回の制作では、川崎区の地域包括ケアシステムのキャラクターである「ちけあ丸」をモチーフ
4月10日


和柄で広がるやさしさ✨ペットボトルオープナーの新しいかたち
今回ご紹介するのは、利用者さんがデザインした「ペットボトルオープナー」です😊 日常の中で「ちょっと開けにくいな…」と感じるペットボトル。 そんな場面をやさしくサポートしてくれるアイテムとして、デザインと機能の両方にこだわって制作しました。 CADで形を設計中。使いやすさを大切にしています まずはパソコンで形状を設計。 握りやすさや力の入りやすさなど、実際に使う場面を想像しながら細かく調整していきます。 そして今回のポイントは、 日本の伝統的な和柄を取り入れたこと です🌷 手に取ったときに親しみを感じられるように、やさしく、なじみのある和のデザインを採用しました。 見た目の美しさだけでなく、模様の抜け感が滑りにくさにもつながり、 オープナーとしての機能もしっかりキープ されています✨ 和柄を取り入れたやさしいデザイン✨ 実際にペットボトルに装着すると、軽い力でキャップを回すことができ、どなたにも使いやすい設計になっています😊 軽い力で開けられる工夫がつまっています 今後は、この和柄シリーズをさらに展開予定です! 七宝模様をはじめ、さまざまな伝
4月3日


川崎のB型事業所が開催|親子で楽しむGW版画ワークショップ
「GWに子どもと一緒に参加できるイベントを探している」「ただ遊ぶだけでなく、学びや体験にもつながる時間を過ごしたい」 そんな方に向けて、この記事ではエンパワークファクトリーが開催する親子向け版画ワークショップをご紹介します。 ものづくりを通して“願い”や“目標”を表現する、少し特別な体験内容をぜひご覧ください。 イベントのお知らせ GW限定!親子で楽しむものづくり体験 このたびゴールデンウィークに、親子で参加できるものづくりイベントを開催することになりました。 今回のテーマは 「ねがいを映す」版画ワークショップ です。 ただ作るだけではない「考えるものづくり」 このワークショップは、単なる版画制作ではありません。 「これから頑張りたいことは?」「どんな未来を叶えたい?」 そんな“願い”や“目標”を親子で一緒に考え、それを一枚の作品として表現していきます。 考える力と表現する力を同時に育てる、学びのあるものづくり体験です。 文化にふれながら、自分の想いを形に 制作の中では、だるまや浮世絵といった日本文化や、川崎の地域文化もヒントに取り入れます。..
4月1日


就労支援で注目!助成金採択×ICT・3Dプリンタ体験会の全貌
この記事では、エンパワークファクトリーが助成金事業として実施した「AI×3Dプリンタ体験会」の様子をご紹介します。実際の取り組みや雰囲気を知ることで、将来の働き方のイメージを持っていただけます。 ■ 助成金採択から始まった今回の取り組み エンパワークファクトリーは、川崎市の「障害者就労施設における生産活動の効率化に資するICT機器等の導入事業」に採択されました。 この事業は、ICTやAIを活用し、生産活動の効率化や付加価値向上を目的としたものです。 今回の体験会は、その取り組みの一環として実施されました。 体験会の様子 ■ ICT×3Dプリンタ体験会を開催 神奈川県川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所エンパワークファクトリーにて、体験会を開催しました。 ■ AIツールを活用した新しいものづくり 体験会では、ChatGPT・GenSpark・CanvaといったICT・AIツールを活用し、3Dプリンタ製品のデザインを行いました。 AIを使うことで、専門知識やスキルがない部分でも補ってもらい、アイデアを形にできるのが特徴です。...
3月25日


B型事業所で受けられる作業療法士の支援とは?安心して通える理由を解説
B型事業所の利用を検討しているけれど、「自分に合った支援を受けられるのか不安…」と感じていませんか? 特に、体調や障害特性に合わせて無理なく通えるかどうかは大切なポイントです。 この記事では、エンパワークファクトリーで行っている作業療法士によるサポートについてご紹介します。 専門的な視点から、一人ひとりに寄り添った支援の内容をわかりやすくお伝えします。 作業療法士とは?どんなサポートをするのか 作業療法士とは、「日常生活や仕事などの“作業”を通じて、その人らしい生活を支える専門職」です。 エンパワークファクトリーでは、作業療法士が利用者一人ひとりの状態や希望に合わせて、無理のない形で活動をサポートしています。 例えば、 ・体調や気分に関する相談 ・生活リズムの整え方のアドバイス ・作業の進め方の工夫など、心と体の両面から支援を行っています。 「ちょっと困っていることを相談したい」そんな気持ちにも寄り添えるのが特徴です。 一人ひとりに合わせた環境づくり エンパワークファクトリーでは、「同じ障がいでも特性は一人ひとり違う」という考えを大切にしています
3月18日
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