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11月1日より送迎開始!川崎区で安心して通える就労支援
「働いてみたいけれど、自分で通えるか不安」 「電車やバスでの移動だけで疲れてしまう」 そんな方に向けて、川崎市川崎区川中島の就労継続支援B型事業所 エンパワークファクトリーでは、2026年11月1日より送迎サービスを開始します。 通所の負担を減らし、働く練習や社会復帰への一歩を踏み出しやすくするための取り組みです。 送迎サービス開始のお知らせチラシ 【この記事の結論】 2026年11月1日から送迎サービス開始 費用は往復200円、片道100円 自分で通うのが難しい方などが対象 週1日・短時間利用にも対応 利用可否は事前相談・審査のうえ決定 通うことが不安でも利用できますか? はい。まずはご相談ください。 実際に私たちが支援していて感じるのは、仕事そのものよりも、 「朝、外に出るのがつらい」 「公共交通機関が苦手」 「通うだけで疲れてしまう」 といった悩みを持つ方が少なくないことです。 発達障害や精神障害のある方の中には、人混みや移動で強く疲れる方もいます。 そこでエンパワークファクトリーでは、通所の負担を減らすために送迎を始めることにしました。
7 日前


就労継続支援B型の見学について(川崎)|相談支援専門員の方へ
川崎市にある就労継続支援B型事業所エンパワークファクトリーの見学案内です。相談支援専門員・ケアマネジャーの方向けに、事業所の特徴と見学の流れをご紹介します。
10月23日


アーティストの原画を3Dプリンターでグッズにしました!
今回、鎌倉市の道工房様から、3Dプリンターを使ったオリジナルグッズ制作のご依頼をいただきました。 ご相談いただいたのは、道工房様に所属するアーティストの方が描かれた作品を、個展に合わせてオリジナルグッズにしたいというものです。 一枚の絵から、実際に手に取れるグッズへ 今回、元になった作品がこちらです。 原画「レッツお買い物」 赤い背景の中に描かれた、特徴的な人物。 今回は、この人物部分を取り出し、3Dプリンターでキーホルダーとして制作することになりました。 原画の特徴でもある、人物の輪郭に入った青・黄色・赤のラインも、できるだけ原画のイメージを残せるよう3Dデータを作成しました。 そして完成したものがこちらです。 完成したキーホルダー 平面のイラストだった作品が、少し厚みを持った立体的なグッズになりました。 3Dプリンターというと「立体物を作る機械」というイメージが強いですが、このようにイラストの形や色を活かしてオリジナルグッズを制作することもできます。 今回は30個を制作しました 最終的に、道工房様から30個のご注文をいただきました。 同
10月19日


川崎でオリジナルフィギュア制作|写真から3Dプリントで形に
川崎市川崎区のエンパワークファクトリーでは、写真をもとにしたオリジナルフィギュア制作に取り組んでいます。3Dプリンタでの造形や塗装に加え、こうしたものづくりに携わりたい就労継続支援B型の利用希望者も募集しています。
10月13日


【2026年秋・冬】エンパワークファクトリー イベント出店予定のお知らせ
こんにちは。川崎市川崎区の就労継続支援B型事業所 エンパワークファクトリー です。 エンパワークファクトリーでは、3Dプリンターを活用したものづくりやデザインなど、日々さまざまな活動に取り組んでいます。 そしてこの秋から冬にかけては、川崎区を中心にさまざまな地域イベントへの出店を予定しています! 普段の事業所内での活動だけでなく、地域の皆さんに私たちの製品を直接見ていただいたり、利用者さんが地域の方と関わったりする機会として、イベントへの参加も大切にしています。 今回は、2026年10月〜12月の出店予定をまとめてご紹介します。 10月18日(日)ワンニャン&ハロウィン祭り2026 まずは、川崎大師駅近くの若宮八幡宮で開催される 「ワンニャン&ハロウィン祭り2026」 に出店します。 ワンちゃんのおやつ待て大会や保護猫の譲渡会、ハロウィン仮装コンテスト、フリーマーケット、グルメ、ダンス・バンド演奏など、犬・猫・人みんなで楽しめるイベントです。入場は無料です。モビマル- MOBILITY MARCHE - 日時 2026年10月18日(日)11:0
10月6日


川崎市でうつCAFE開催|悩みを語り交流できる居場所
「同じような悩みを持っている人と話してみたい」 「仕事やこれからのことを誰かに相談したい」 「社会復帰を考えているけれど、まだ就職に向けて動く自信はない」 そんなとき、何かを決めたり答えを出したりする前に、安心して人と話せる場所があることも大切なのではないでしょうか。 10月4日、川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」を会場として、「うつCAFE」が開催されました。 当日は2部制で15名弱の方が参加。テーマを決めず、趣味や好きなことといった気軽な話題から、仕事、体調、これからの生活についての相談まで、それぞれが自由に会話や交流を楽しみました。 私たちエンパワークファクトリーも場所を提供するとともに、代表の上原もファシリテーターとして参加させていただきました。 うつCAFE参加者の集合写真① 【この記事の結論】 10月4日、エンパワークファクトリーを会場に「うつCAFE」が2部制で開催されました 15名弱が参加し、趣味から仕事・体調・これからのことまで自由に交流しました うつCAFEはテーマを決めず、当事者を中心
10月5日


【開催報告】高次脳機能障害を理解し、支援に活かす実践セミナーを開催しました
9月29日、エンパワークファクトリーにて、「高次脳機能障害を理解し、支援に活かす実践セミナー」を開催しました。 案内チラシ 当日は、相談支援専門員・ケアマネジャー・障害福祉サービス職員など、約15名の支援者の皆さまにご参加いただきました。 講師には、川崎市社会福祉事業団 れいんぼう川崎の作業療法士・庄司 博氏をお迎えしました。 講義の様子1 「やる気がない」と決めつけず、その背景を見る 講義の様子2 今回の研修では、高次脳機能障害のある方が「やる気がない」「怠けている」と誤解されやすい場面をどう捉えるかについて、具体的な事例を交えながら学びました。 一見「やる気がない」ように見えても、その背景には、疲れやすさや発動性の低下、注意障害、遂行機能障害など、さまざまな要因が隠れていることがあります。 研修では、刺激の少ない環境をつくる、一つずつ順番に伝える、手順書やチェックシートを活用するなど、その方に合わせて環境や関わり方を工夫することの大切さについて学びました。 本人と一緒にゴールを考える 研修の後半では、支援におけるゴール設定についても
10月2日


3Dプリンタは就労支援にどう活かせる?エンパワークファクトリー講演登壇
オンラインセミナーに登壇します このたび、エンパワークファクトリー代表の上原が、「就労支援での3Dプリンタの活かし方」**をテーマとした講演に登壇いたします。 生成AIが驚くようなスピードで進化しているのと同じように、3Dプリンタを取り巻く環境も、この数年で大きく変化しています。 機械そのものの性能が上がり、扱いやすい3Dデザインツールも増え、「専門的な技術を持った人だけがものをつくる」という時代から、誰もがアイデアを形にできる時代へと少しずつ変わり始めています。 私たちは、これを「ものづくりの民主化」だと感じています。 エンパワークファクトリーは、神奈川県川崎市川崎区で、3Dプリンタを活用したものづくりやPC作業に取り組む就労継続支援B型事業所です。 開所以来、実際の支援現場で3Dプリンタを活用してきました。 最初から3Dデザインができる方ばかりではありません。 パソコン操作に自信がなかった方が少しずつ操作を覚えたり、自分で考えた形が実際の製品になることを楽しみに作業へ取り組んだり、得意な工程を見つけることで役割が生まれたり。...
9月22日


ポスティング小ロット対応|川崎でチラシ折りも依頼できる就労継続支援B型事業所
川崎でポスティングの小ロット発注先をお探しの方へ。チラシ折り作業も少部数から対応できる理由と依頼の流れをご紹介します。
9月14日


川崎市のB型事業所でデザインを学ぶ|プロ講師の定期指導を開始
川崎市のB型事業所でデザインを学ぶ|プロ講師の定期指導を開始 「デザインに興味がある」 「PC作業を将来の仕事につなげたい」 そんな方に向けて、エンパワークファクトリーでは新しい取り組みを始めました。 神奈川県川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、このたびNon→Proデザインさまと契約し、月4回、プロのデザイン講師からオンラインで直接指導を受けられる体制を整えました。 ※Non→Proデザインさま についてくわしくはこちら 希望する利用者さんは、作品添削、ライブでの修正、デザインに関する相談を受けることができます。 目指しているのは、単にCanvaの操作を覚えることではありません。 デザインやPC作業を、それぞれの方の就労に向けた“武器”にしていくことです。 【この記事の結論】 月4回、プロ講師からオンラインでデザイン指導を受けられます 作品添削やライブ修正、デザイン相談ができます チラシ、名刺、バナー、Instagram投稿、Webサイト制作などを学びます 実際の受注や一般就労につながるスキルを育て
9月9日


エンパワークファクトリー川崎の地域連携|イベント出店から見える事業所の日常
川崎市のエンパワークファクトリーが取り組む地域イベント出店や連携先との関わりを紹介。就労支援と地域連携のつながりが分かる内容です。
9月8日


企業様から3Dプリント出力代行をご依頼いただきました
スクーミー様より3Dプリント出力代行のご依頼をいただきました 神奈川県川崎市川崎区の就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、日々の活動の一つとして、3Dプリンタを活用したものづくりに取り組んでいます。 今回は、株式会社スクーミー様より、製品に使用するパーツの3Dプリント出力代行をご依頼いただきました。 スクーミー様が設計された3Dデータをもとに、当事業所の3Dプリンタを使用して実際のパーツとして出力しています。 また、単に指定されたデータをそのまま出力するだけではなく、使用方法や必要とされる強度を考慮し、より品質を高めるための素材変更についてもご提案させていただきました。 スクーミー様はどのような会社なのでしょうか? 株式会社スクーミー様は、高等学校の「情報」や「総合的な探究の時間」などで活用できるIoTツールの開発・製造を行っている企業です。 IoTとは、センサーやコンピューターなどをインターネットにつなぎ、データを集めたり、身の回りのものを動かしたりする仕組みのことです。 スクーミー様が開発する「スクーミーボード」は、100種
8月25日


支援者向け|高次脳機能障害を理解し支援に活かす実践セミナー開催
「本人にやる気がないように見える」「説明したことを忘れてしまう」「支援計画を立てても、なかなか思うように進まない」 高次脳機能障害のある方を支援する現場では、このような場面に出会うことがあります。 しかし、その行動の背景には、本人の性格や意欲だけでは説明できない「高次脳機能障害の症状」が隠れている場合があります。 そこでエンパワークファクトリーでは、相談支援専門員・ケアマネジャー・障害福祉サービス職員など、支援に携わる方を対象とした「高次脳機能障害を理解し支援に活かす実践セミナー」を開催します。 セミナーのチラシ 高次脳機能障害の支援では、なぜ「見極め」が大切なのでしょうか? 高次脳機能障害では、記憶、注意、感情のコントロール、物事を順番に進める力などに困難が生じることがあります。 そのため、外見だけでは障害が分かりにくく、 「やる気がない」「話を聞いていない」「約束を守らない」「同じ失敗を繰り返している」 と受け取られてしまうことがあります。 実際の支援現場では、本人の努力だけでは解決が難しいことも少なくありません。 大切なのは、「なぜできない
8月21日


「こんなおもちゃを作りたい!」3Dプリンター体験会を開催しました
3Dプリンター体験会を開催しました! 2026年8月18日、川崎市川崎区川中島にあるエンパワークファクトリーで、「未来のものづくり 3Dプリンター教室」を開催しました。 今回は2名の方が参加してくださいました。 3Dプリンターというと、「難しそう」「専門的な知識が必要そう」と感じる方もいるかもしれません。 しかし今回の体験会で大切にしたのは、操作を覚えることだけではありません。 「自分が作ってみたいものを考えて、それを実際の形にしてみること」です。 参加されたお子さんからも、こちらが用意したものを作るだけではなく、自由なアイデアが飛び出しました。 常時開催しているイベントです 3Dプリンター体験会では何をするのでしょうか? 今回の体験会では、3Dプリンターの仕組みを知るところからスタートしました。 その後、パソコンを使って3Dデザインを作成。 使用したのは、ブラウザ上で3DデザインができるTinkercad(ティンカーキャド)です。 難しい専門ソフトではなく、画面上にある形を組み合わせながら作品を作っていけるため、初めて3Dデザインに触れる方でも
8月19日


私たちが作ったグッズを川崎で発見!地域につながるものづくり
就労継続支援b型の基本を、対象者・工賃・利用の流れから解説します。川崎市の就労継続支援b型事業所「エンパワークファクトリー」の雰囲気も紹介する記事です。
8月14日


【出張レポート】つくば「こどもlabo hitonowa」さんへ3Dプリンター体験ワークショップにお伺いしました!
つくば市の放課後等デイサービス「こどもlabo hitonowa」さんで開催した3Dプリンター出張ワークショップの様子をレポート。iPadでのデザイン体験から出力までをご紹介します。
8月10日


就労継続支援B型に向いている人・向いていない人とは?川崎市の事業所が解説
就労継続支援B型は自分に合う?向いている人の特徴、逆に他のサービスが合う場合の見分け方を、川崎市のB型事業所が実例を交えて解説します。
8月7日


就労継続支援B型ってどんな場所?対象者・工賃・利用の流れをわかりやすく解説
就労継続支援B型の対象者・工賃・利用の流れを解説。川崎市の事業所エンパワークファクトリーの雰囲気も紹介し、初めて調べる方の疑問にお答えします。
8月5日


3Dプリンターを使った仕事とは?ものづくりから始める働く練習
「ものづくりに興味はあるけれど、経験がない」 「人間関係が苦手なので、集中できる仕事を探している」 「発達障害や精神障害があり、一般就労を続けられるか不安」 このような方にとって、3Dプリンターを使った仕事は、新しい働き方の選択肢になるかもしれません。 3Dプリンターの仕事には、データ作成だけでなく、印刷の設定、完成品の確認、仕上げなど、未経験から始めやすい工程もあります。 最近では、AIを使って文章やイラストから3Dデータを作ることもできるため、最初から高度な3D CADの技術がなくても、ものづくりに参加しやすくなっています。 川崎市川崎区川中島の就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、週1日や短時間から、自分のペースで働く練習を始められます。 3Dプリンターで製品を出力している様子 【この記事の結論】 3Dプリンターの仕事には、企画、データ作成、印刷、仕上げがあります 自社製品の開発と、外部から依頼を受ける製作の2パターンがあります 3D CADだけでなく、AIを使ったデータ作成も可能です 一人で集中する工程が多く、人間関係が
8月1日


ご利用者が郵便局の無人販売をプロデュース!新たな挑戦がスタート
エンパワークファクトリーでは、利用者が郵便局の無人販売をプロデュースする新しい取り組みを始めました。 今回担当したのは、販売商品の企画・選定、POPのデザイン、価格設定、商品の陳列です。 目的は、利用者が地域の中で活躍できる機会をつくることです。 【この記事の結論】 利用者が商品選びから売り場づくりまで担当 POP、価格、陳列方法も自分たちで検討 地域で活躍する経験づくりが目的 取り組みは始まったばかりで、成果はこれから ご利用者が無人販売をプロデュース 今回の取り組みでは、郵便局に設置する無人販売コーナーを利用者が中心となって考えました。 「どの商品なら手に取ってもらえるか」「価格はいくらがよいか」「どのように並べれば見やすいか」 こうした点を相談しながら、実際の売り場に形にしています。 利用者が作成したPOPや陳列の様子 活躍機会を増やすことが目的 就労継続支援B型での作業は、作業を終えることだけが目的ではありません。 自分で考えること、意見を伝えること、ほかの人と相談することも、大切な働く練習です。 現場では、自分のアイデアが実際に使われる
7月30日
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