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3Dプリンターでの製品づくりの工程とは?川崎の就労支援事業所での取り組みを紹介
3Dプリンター 製品づくりの工程を、就労継続支援B型事業所エンパワークファクトリーの事例で解説。設計から仕上げまでの流れと就労支援としての位置づけを紹介します。
21 時間前


ポスティング小ロット対応|川崎でチラシ折りも依頼できる就労継続支援B型事業所
川崎でポスティングの小ロット発注先をお探しの方へ。チラシ折り作業も少部数から対応できる理由と依頼の流れをご紹介します。
4 日前


川崎市のB型事業所でデザインを学ぶ|プロ講師の定期指導を開始
川崎市のB型事業所でデザインを学ぶ|プロ講師の定期指導を開始 「デザインに興味がある」 「PC作業を将来の仕事につなげたい」 そんな方に向けて、エンパワークファクトリーでは新しい取り組みを始めました。 神奈川県川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、このたびNon→Proデザインさまと契約し、月4回、プロのデザイン講師からオンラインで直接指導を受けられる体制を整えました。 ※Non→Proデザインさま についてくわしくはこちら 希望する利用者さんは、作品添削、ライブでの修正、デザインに関する相談を受けることができます。 目指しているのは、単にCanvaの操作を覚えることではありません。 デザインやPC作業を、それぞれの方の就労に向けた“武器”にしていくことです。 【この記事の結論】 月4回、プロ講師からオンラインでデザイン指導を受けられます 作品添削やライブ修正、デザイン相談ができます チラシ、名刺、バナー、Instagram投稿、Webサイト制作などを学びます 実際の受注や一般就労につながるスキルを育て
9月9日


エンパワークファクトリー川崎の地域連携|イベント出店から見える事業所の日常
川崎市のエンパワークファクトリーが取り組む地域イベント出店や連携先との関わりを紹介。就労支援と地域連携のつながりが分かる内容です。
9月8日


企業様から3Dプリント出力代行をご依頼いただきました
スクーミー様より3Dプリント出力代行のご依頼をいただきました 神奈川県川崎市川崎区の就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、日々の活動の一つとして、3Dプリンタを活用したものづくりに取り組んでいます。 今回は、株式会社スクーミー様より、製品に使用するパーツの3Dプリント出力代行をご依頼いただきました。 スクーミー様が設計された3Dデータをもとに、当事業所の3Dプリンタを使用して実際のパーツとして出力しています。 また、単に指定されたデータをそのまま出力するだけではなく、使用方法や必要とされる強度を考慮し、より品質を高めるための素材変更についてもご提案させていただきました。 スクーミー様はどのような会社なのでしょうか? 株式会社スクーミー様は、高等学校の「情報」や「総合的な探究の時間」などで活用できるIoTツールの開発・製造を行っている企業です。 IoTとは、センサーやコンピューターなどをインターネットにつなぎ、データを集めたり、身の回りのものを動かしたりする仕組みのことです。 スクーミー様が開発する「スクーミーボード」は、100種
8月25日


支援者向け|高次脳機能障害を理解し支援に活かす実践セミナー開催
「本人にやる気がないように見える」「説明したことを忘れてしまう」「支援計画を立てても、なかなか思うように進まない」 高次脳機能障害のある方を支援する現場では、このような場面に出会うことがあります。 しかし、その行動の背景には、本人の性格や意欲だけでは説明できない「高次脳機能障害の症状」が隠れている場合があります。 そこでエンパワークファクトリーでは、相談支援専門員・ケアマネジャー・障害福祉サービス職員など、支援に携わる方を対象とした「高次脳機能障害を理解し支援に活かす実践セミナー」を開催します。 セミナーのチラシ 高次脳機能障害の支援では、なぜ「見極め」が大切なのでしょうか? 高次脳機能障害では、記憶、注意、感情のコントロール、物事を順番に進める力などに困難が生じることがあります。 そのため、外見だけでは障害が分かりにくく、 「やる気がない」「話を聞いていない」「約束を守らない」「同じ失敗を繰り返している」 と受け取られてしまうことがあります。 実際の支援現場では、本人の努力だけでは解決が難しいことも少なくありません。 大切なのは、「なぜできない
8月21日


「こんなおもちゃを作りたい!」3Dプリンター体験会を開催しました
3Dプリンター体験会を開催しました! 2026年8月18日、川崎市川崎区川中島にあるエンパワークファクトリーで、「未来のものづくり 3Dプリンター教室」を開催しました。 今回は2名の方が参加してくださいました。 3Dプリンターというと、「難しそう」「専門的な知識が必要そう」と感じる方もいるかもしれません。 しかし今回の体験会で大切にしたのは、操作を覚えることだけではありません。 「自分が作ってみたいものを考えて、それを実際の形にしてみること」です。 参加されたお子さんからも、こちらが用意したものを作るだけではなく、自由なアイデアが飛び出しました。 常時開催しているイベントです 3Dプリンター体験会では何をするのでしょうか? 今回の体験会では、3Dプリンターの仕組みを知るところからスタートしました。 その後、パソコンを使って3Dデザインを作成。 使用したのは、ブラウザ上で3DデザインができるTinkercad(ティンカーキャド)です。 難しい専門ソフトではなく、画面上にある形を組み合わせながら作品を作っていけるため、初めて3Dデザインに触れる方でも
8月19日


私たちが作ったグッズを川崎で発見!地域につながるものづくり
就労継続支援b型の基本を、対象者・工賃・利用の流れから解説します。川崎市の就労継続支援b型事業所「エンパワークファクトリー」の雰囲気も紹介する記事です。
8月14日


【出張レポート】つくば「こどもlabo hitonowa」さんへ3Dプリンター体験ワークショップにお伺いしました!
つくば市の放課後等デイサービス「こどもlabo hitonowa」さんで開催した3Dプリンター出張ワークショップの様子をレポート。iPadでのデザイン体験から出力までをご紹介します。
8月10日


就労継続支援B型に向いている人・向いていない人とは?川崎市の事業所が解説
就労継続支援B型は自分に合う?向いている人の特徴、逆に他のサービスが合う場合の見分け方を、川崎市のB型事業所が実例を交えて解説します。
8月7日


就労継続支援B型ってどんな場所?対象者・工賃・利用の流れをわかりやすく解説
就労継続支援B型の対象者・工賃・利用の流れを解説。川崎市の事業所エンパワークファクトリーの雰囲気も紹介し、初めて調べる方の疑問にお答えします。
8月5日


3Dプリンターを使った仕事とは?ものづくりから始める働く練習
「ものづくりに興味はあるけれど、経験がない」 「人間関係が苦手なので、集中できる仕事を探している」 「発達障害や精神障害があり、一般就労を続けられるか不安」 このような方にとって、3Dプリンターを使った仕事は、新しい働き方の選択肢になるかもしれません。 3Dプリンターの仕事には、データ作成だけでなく、印刷の設定、完成品の確認、仕上げなど、未経験から始めやすい工程もあります。 最近では、AIを使って文章やイラストから3Dデータを作ることもできるため、最初から高度な3D CADの技術がなくても、ものづくりに参加しやすくなっています。 川崎市川崎区川中島の就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、週1日や短時間から、自分のペースで働く練習を始められます。 3Dプリンターで製品を出力している様子 【この記事の結論】 3Dプリンターの仕事には、企画、データ作成、印刷、仕上げがあります 自社製品の開発と、外部から依頼を受ける製作の2パターンがあります 3D CADだけでなく、AIを使ったデータ作成も可能です 一人で集中する工程が多く、人間関係が
8月1日


ご利用者が郵便局の無人販売をプロデュース!新たな挑戦がスタート
エンパワークファクトリーでは、利用者が郵便局の無人販売をプロデュースする新しい取り組みを始めました。 今回担当したのは、販売商品の企画・選定、POPのデザイン、価格設定、商品の陳列です。 目的は、利用者が地域の中で活躍できる機会をつくることです。 【この記事の結論】 利用者が商品選びから売り場づくりまで担当 POP、価格、陳列方法も自分たちで検討 地域で活躍する経験づくりが目的 取り組みは始まったばかりで、成果はこれから ご利用者が無人販売をプロデュース 今回の取り組みでは、郵便局に設置する無人販売コーナーを利用者が中心となって考えました。 「どの商品なら手に取ってもらえるか」「価格はいくらがよいか」「どのように並べれば見やすいか」 こうした点を相談しながら、実際の売り場に形にしています。 利用者が作成したPOPや陳列の様子 活躍機会を増やすことが目的 就労継続支援B型での作業は、作業を終えることだけが目的ではありません。 自分で考えること、意見を伝えること、ほかの人と相談することも、大切な働く練習です。 現場では、自分のアイデアが実際に使われる
7月30日


うつの人が安心してつながれる「うつCAFE」参加レポート
「自分の悩みを聞いてほしい。自分の悩みを解決するための情報が欲しい。でも、初めての場所へ行くのは不安」 うつや心の不調があると、人とつながりたい気持ちがあっても、外出や交流を負担に感じることがあります。 2026年7月19日、エンパワークファクトリーの代表・上原が、東京都人形町で開催された「うつCAFE」を見学・体験しました。 実際に参加して感じたのは、うつCAFEが、うつの人や心の不調を感じている人にとって、単なる交流の入口ではなく、無理なく一歩を踏み出しやすい、とても入りやすい入口になっていることです。 【会場前に設置された「うつCAFE」の案内】 【この記事の結論】 うつCAFEは、人とのつながりへ一歩を踏み出しやすい場所 会話のテーマはなく、好きな話を自由にできる グループチェンジがあり、いろいろな方と話せる 「ドタキャンOK」で、その日の体調を優先できる おしゃれで明るい空間が、参加への緊張をやわらげている うつCAFEはどのような場所なのでしょうか? うつCAFEは、うつの人や、うつになりそうなほど疲れている人、生きづらさを抱えている
7月22日


「教える・教わる」を超えて。人と人がつながる一日でした
本日は、スタッフのつながりをきっかけに、インターナショナルスクールに通う高校生と中学生のお二人が、エンパワークファクトリーで体験実習を行いました。 体験実習では、利用者さんと一緒に3D CADを使ったものづくりに取り組み、事業所で使用する備品の製作にも協力していただきました。また、お二人が身につけている3D CADの知識を利用者さんへ伝える場面もあり、年齢や立場を超えて自然な交流が生まれた、とても充実した一日となりました。 学生がご利用者に3Dcadを教えている場面 大切なのは「誰が教えるか」ではなく、「一緒に学べること」 エンパワークファクトリーでは、「支援する人」と「支援を受ける人」という一方向の関係だけではなく、お互いの得意なことを活かしながら学び合える環境を大切にしています。 今日の体験実習でも、学生のお二人が利用者さんへ3D CADの使い方を伝える場面があれば、利用者さんがものづくりの経験や工夫を共有する場面もありました。 年齢や立場に関係なく、それぞれが持っている知識や経験を共有することで、新しい発見や自信につながっていきます。...
7月14日


Canvaを使ったデザイン作業とは?未経験から始められる仕事内容を解説
「デザインの仕事に興味はあるけれど、絵が描けないから難しそう…」 そのように感じている方は少なくありません。 実は、Canva(キャンバ)という無料でも使えるデザインツールを活用すれば、専門学校やデザイン経験がなくても画像作成や資料作成などの仕事に取り組めます。 実際にエンパワークファクトリーでも、パソコン初心者からCanvaを使ったデザイン作業に挑戦される利用者さんがいます。一人ひとりのペースに合わせて練習を重ねることで、「できた」という成功体験を積み重ねています。 【この記事の結論】 Canvaは初心者でも扱いやすいデザインツール SNS画像やチラシなど仕事で活用される場面が多い デザイン経験がなくても少しずつスキルを身につけられる 就労継続支援B型では安心できる環境で練習できる エンパワークファクトリーではPC作業の一つとしてCanvaを学べる Canvaを使ったデザイン作業とは? Canvaは、専門知識がなくても画像やチラシ、ポスター、SNS投稿画像などを作成できるデザインツールです。 ドラッグ&ドロップで操作できるため、初めてパソコンを
7月7日


週1日から働き始めるメリットとは?無理なく社会復帰するための第一歩
【2026年7月更新】 エンパワークファクトリー利用者の実際の利用状況(2026年4月~7月)を集計し、利用頻度・利用時間のデータを追加しました。実際の利用実績も交えながら、「週1日から始める働き方」についてご紹介します。 「毎日働く自信がない」「ブランクが長くて仕事を始めるのが怖い」「週5日働くことを考えるだけで不安になる」 このような悩みを抱えている方は少なくありません。 結論から言うと、働くことは週5日から始める必要はありません。 まずは週1日・短時間から始めることで、生活リズムや働く感覚を少しずつ取り戻していく方法があります。 私たちエンパワークファクトリーでも、「最初は週1日から利用を始めた」という方が多くいます。無理をせず、自分のペースで続けることが、結果として長く働く力につながっています。 【この記事の結論】 週1日からでも働く練習には十分意味がある 小さな成功体験が自信につながる 無理をしないことが長く働き続ける近道 就労継続支援B型では週1日・短時間利用も可能 自分のペースで社会復帰を目指せる 週1日から働くのは意味があるのでし
6月30日


通所が怖いと感じるあなたへ|安心して一歩を踏み出すための考え方
通所が怖いと感じるあなたへ 「通所しようと思うだけで緊張する。」「初めての場所へ行くのが怖い。」「また失敗したらどうしよう。」 このような不安を抱えている方は少なくありません。 結論からお伝えすると、通所が怖いと感じることは決して珍しいことではありません。 無理に頑張るよりも、自分のペースで少しずつ慣れていける環境を選ぶことが、長く続けるためには大切です。 【この記事の結論】 通所が怖いと感じるのは自然な反応 不安の原因を知ることで気持ちは少し軽くなる 短時間・週1日から始められる場所もある 安心できる環境なら社会復帰への一歩を踏み出しやすい 一人で抱え込まず相談することが大切 通所が怖い・・・と感じていませんか? 通所が怖いのは甘えなのでしょうか? 結論から言えば、甘えではありません。 通所が怖い背景には、さまざまな理由があります。 例えば 人間関係で傷ついた経験 働き続けられなかった経験 外出そのものへの不安 発達障害や精神障害による疲れやすさ 新しい環境への強い緊張 これらが積み重なることで、「また同じことになったらどうしよう」という気持ち
6月29日


【参加無料】オンライン見学会・説明会開催|在宅就労やものづくりに興味がある方へ
「事業所の雰囲気を知りたいけれど、いきなり見学に行くのは不安…」 「在宅でできる仕事やパソコン作業に興味がある」 「就労継続支援B型ってどんなところ?」 そんな方に向けて、エンパワークファクトリーでは無料のオンライン見学会・説明会・体験会を開催します。 ご自宅からZoomで参加できるため、外出に不安がある方や、まずは気軽に話を聞いてみたい方にもおすすめです。 イベントチラシ 【この記事の結論】 オンラインで事業所見学や説明を受けられる 3DCADやデザイン制作を実際に体験できる 在宅就労やパソコン作業に興味がある方におすすめ 参加費無料で気軽に参加できる 就労継続支援B型の利用を検討している方にも最適 オンライン見学会・説明会とは? エンパワークファクトリーでは、神奈川県川崎市川崎区を拠点に、就労継続支援B型事業所として一人ひとりのペースに合わせた支援を行っています。 今回開催するオンラインイベントでは、 事業所の雰囲気 支援内容 どのような作業を行っているか 在宅利用について 利用までの流れ などをご紹介します。 実際に現場を見ながら説明を受け
6月19日


若い発想が利用者さんの可能性を広げる|23歳大学院生スタッフが語るエンパワークファクトリー
就労継続支援B型事業所というと、福祉の専門職が支援を行う場所というイメージを持つ方も多いかもしれません。 しかしエンパワークファクトリーでは、作業療法士だけでなく、大学生や大学院生など若い世代も積極的に活動しています。 今回お話を伺ったのは、法政大学大学院でデザインを学ぶ23歳のスタッフ前原さん(法政大学 大学院修士1年)。 3Dプリンタによるものづくりグループ「積荘」のメンバーとして活動しながら、事業所では商品開発やInstagramのリール動画制作、インテリア提案、利用者さんへの3Dプリンタ指導など幅広く活躍しています。 若い世代ならではの視点と挑戦についてお話を聞きました。 この記事の結論 エンパワークファクトリーでは大学院生も支援に関わっている 3Dプリンタを活用したものづくりを実践している 利用者さんの「好き」や「得意」を形にする環境がある 若い世代の発想が新しい仕事づくりにつながっている 利用者さんもスタッフも一緒に成長できる場所を目指している 3Dプリンタとの出会いが人生を変えた スタッフAさんが3Dプリンタに出会ったのは大学の授業
6月19日
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