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3Dプリンターを使った仕事とは?ものづくりから始める働く練習
「ものづくりに興味はあるけれど、経験がない」 「人間関係が苦手なので、集中できる仕事を探している」 「発達障害や精神障害があり、一般就労を続けられるか不安」 このような方にとって、3Dプリンターを使った仕事は、新しい働き方の選択肢になるかもしれません。 3Dプリンターの仕事には、データ作成だけでなく、印刷の設定、完成品の確認、仕上げなど、未経験から始めやすい工程もあります。 最近では、AIを使って文章やイラストから3Dデータを作ることもできるため、最初から高度な3D CADの技術がなくても、ものづくりに参加しやすくなっています。 川崎市川崎区川中島の就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、週1日や短時間から、自分のペースで働く練習を始められます。 3Dプリンターで製品を出力している様子 【この記事の結論】 3Dプリンターの仕事には、企画、データ作成、印刷、仕上げがあります 自社製品の開発と、外部から依頼を受ける製作の2パターンがあります 3D CADだけでなく、AIを使ったデータ作成も可能です 一人で集中する工程が多く、人間関係が
3 日前


ご利用者が郵便局の無人販売をプロデュース!新たな挑戦がスタート
エンパワークファクトリーでは、利用者が郵便局の無人販売をプロデュースする新しい取り組みを始めました。 今回担当したのは、販売商品の企画・選定、POPのデザイン、価格設定、商品の陳列です。 目的は、利用者が地域の中で活躍できる機会をつくることです。 【この記事の結論】 利用者が商品選びから売り場づくりまで担当 POP、価格、陳列方法も自分たちで検討 地域で活躍する経験づくりが目的 取り組みは始まったばかりで、成果はこれから ご利用者が無人販売をプロデュース 今回の取り組みでは、郵便局に設置する無人販売コーナーを利用者が中心となって考えました。 「どの商品なら手に取ってもらえるか」「価格はいくらがよいか」「どのように並べれば見やすいか」 こうした点を相談しながら、実際の売り場に形にしています。 利用者が作成したPOPや陳列の様子 活躍機会を増やすことが目的 就労継続支援B型での作業は、作業を終えることだけが目的ではありません。 自分で考えること、意見を伝えること、ほかの人と相談することも、大切な働く練習です。 現場では、自分のアイデアが実際に使われる
5 日前


うつの人が安心してつながれる「うつCAFE」参加レポート
「自分の悩みを聞いてほしい。自分の悩みを解決するための情報が欲しい。でも、初めての場所へ行くのは不安」 うつや心の不調があると、人とつながりたい気持ちがあっても、外出や交流を負担に感じることがあります。 2026年7月19日、エンパワークファクトリーの代表・上原が、東京都人形町で開催された「うつCAFE」を見学・体験しました。 実際に参加して感じたのは、うつCAFEが、うつの人や心の不調を感じている人にとって、単なる交流の入口ではなく、無理なく一歩を踏み出しやすい、とても入りやすい入口になっていることです。 【会場前に設置された「うつCAFE」の案内】 【この記事の結論】 うつCAFEは、人とのつながりへ一歩を踏み出しやすい場所 会話のテーマはなく、好きな話を自由にできる グループチェンジがあり、いろいろな方と話せる 「ドタキャンOK」で、その日の体調を優先できる おしゃれで明るい空間が、参加への緊張をやわらげている うつCAFEはどのような場所なのでしょうか? うつCAFEは、うつの人や、うつになりそうなほど疲れている人、生きづらさを抱えている
7月22日


「教える・教わる」を超えて。人と人がつながる一日でした
本日は、スタッフのつながりをきっかけに、インターナショナルスクールに通う高校生と中学生のお二人が、エンパワークファクトリーで体験実習を行いました。 体験実習では、利用者さんと一緒に3D CADを使ったものづくりに取り組み、事業所で使用する備品の製作にも協力していただきました。また、お二人が身につけている3D CADの知識を利用者さんへ伝える場面もあり、年齢や立場を超えて自然な交流が生まれた、とても充実した一日となりました。 学生がご利用者に3Dcadを教えている場面 大切なのは「誰が教えるか」ではなく、「一緒に学べること」 エンパワークファクトリーでは、「支援する人」と「支援を受ける人」という一方向の関係だけではなく、お互いの得意なことを活かしながら学び合える環境を大切にしています。 今日の体験実習でも、学生のお二人が利用者さんへ3D CADの使い方を伝える場面があれば、利用者さんがものづくりの経験や工夫を共有する場面もありました。 年齢や立場に関係なく、それぞれが持っている知識や経験を共有することで、新しい発見や自信につながっていきます。...
7月14日


Canvaを使ったデザイン作業とは?未経験から始められる仕事内容を解説
「デザインの仕事に興味はあるけれど、絵が描けないから難しそう…」 そのように感じている方は少なくありません。 実は、Canva(キャンバ)という無料でも使えるデザインツールを活用すれば、専門学校やデザイン経験がなくても画像作成や資料作成などの仕事に取り組めます。 実際にエンパワークファクトリーでも、パソコン初心者からCanvaを使ったデザイン作業に挑戦される利用者さんがいます。一人ひとりのペースに合わせて練習を重ねることで、「できた」という成功体験を積み重ねています。 【この記事の結論】 Canvaは初心者でも扱いやすいデザインツール SNS画像やチラシなど仕事で活用される場面が多い デザイン経験がなくても少しずつスキルを身につけられる 就労継続支援B型では安心できる環境で練習できる エンパワークファクトリーではPC作業の一つとしてCanvaを学べる Canvaを使ったデザイン作業とは? Canvaは、専門知識がなくても画像やチラシ、ポスター、SNS投稿画像などを作成できるデザインツールです。 ドラッグ&ドロップで操作できるため、初めてパソコンを
7月7日


週1日から働き始めるメリットとは?無理なく社会復帰するための第一歩
【2026年7月更新】 エンパワークファクトリー利用者の実際の利用状況(2026年4月~7月)を集計し、利用頻度・利用時間のデータを追加しました。実際の利用実績も交えながら、「週1日から始める働き方」についてご紹介します。 「毎日働く自信がない」「ブランクが長くて仕事を始めるのが怖い」「週5日働くことを考えるだけで不安になる」 このような悩みを抱えている方は少なくありません。 結論から言うと、働くことは週5日から始める必要はありません。 まずは週1日・短時間から始めることで、生活リズムや働く感覚を少しずつ取り戻していく方法があります。 私たちエンパワークファクトリーでも、「最初は週1日から利用を始めた」という方が多くいます。無理をせず、自分のペースで続けることが、結果として長く働く力につながっています。 【この記事の結論】 週1日からでも働く練習には十分意味がある 小さな成功体験が自信につながる 無理をしないことが長く働き続ける近道 就労継続支援B型では週1日・短時間利用も可能 自分のペースで社会復帰を目指せる 週1日から働くのは意味があるのでし
6月30日


通所が怖いと感じるあなたへ|安心して一歩を踏み出すための考え方
通所が怖いと感じるあなたへ 「通所しようと思うだけで緊張する。」「初めての場所へ行くのが怖い。」「また失敗したらどうしよう。」 このような不安を抱えている方は少なくありません。 結論からお伝えすると、通所が怖いと感じることは決して珍しいことではありません。 無理に頑張るよりも、自分のペースで少しずつ慣れていける環境を選ぶことが、長く続けるためには大切です。 【この記事の結論】 通所が怖いと感じるのは自然な反応 不安の原因を知ることで気持ちは少し軽くなる 短時間・週1日から始められる場所もある 安心できる環境なら社会復帰への一歩を踏み出しやすい 一人で抱え込まず相談することが大切 通所が怖い・・・と感じていませんか? 通所が怖いのは甘えなのでしょうか? 結論から言えば、甘えではありません。 通所が怖い背景には、さまざまな理由があります。 例えば 人間関係で傷ついた経験 働き続けられなかった経験 外出そのものへの不安 発達障害や精神障害による疲れやすさ 新しい環境への強い緊張 これらが積み重なることで、「また同じことになったらどうしよう」という気持ち
6月29日


【参加無料】オンライン見学会・説明会開催|在宅就労やものづくりに興味がある方へ
「事業所の雰囲気を知りたいけれど、いきなり見学に行くのは不安…」 「在宅でできる仕事やパソコン作業に興味がある」 「就労継続支援B型ってどんなところ?」 そんな方に向けて、エンパワークファクトリーでは無料のオンライン見学会・説明会・体験会を開催します。 ご自宅からZoomで参加できるため、外出に不安がある方や、まずは気軽に話を聞いてみたい方にもおすすめです。 イベントチラシ 【この記事の結論】 オンラインで事業所見学や説明を受けられる 3DCADやデザイン制作を実際に体験できる 在宅就労やパソコン作業に興味がある方におすすめ 参加費無料で気軽に参加できる 就労継続支援B型の利用を検討している方にも最適 オンライン見学会・説明会とは? エンパワークファクトリーでは、神奈川県川崎市川崎区を拠点に、就労継続支援B型事業所として一人ひとりのペースに合わせた支援を行っています。 今回開催するオンラインイベントでは、 事業所の雰囲気 支援内容 どのような作業を行っているか 在宅利用について 利用までの流れ などをご紹介します。 実際に現場を見ながら説明を受け
6月19日


若い発想が利用者さんの可能性を広げる|23歳大学院生スタッフが語るエンパワークファクトリー
就労継続支援B型事業所というと、福祉の専門職が支援を行う場所というイメージを持つ方も多いかもしれません。 しかしエンパワークファクトリーでは、作業療法士だけでなく、大学生や大学院生など若い世代も積極的に活動しています。 今回お話を伺ったのは、法政大学大学院でデザインを学ぶ23歳のスタッフ前原さん(法政大学 大学院修士1年)。 3Dプリンタによるものづくりグループ「積荘」のメンバーとして活動しながら、事業所では商品開発やInstagramのリール動画制作、インテリア提案、利用者さんへの3Dプリンタ指導など幅広く活躍しています。 若い世代ならではの視点と挑戦についてお話を聞きました。 この記事の結論 エンパワークファクトリーでは大学院生も支援に関わっている 3Dプリンタを活用したものづくりを実践している 利用者さんの「好き」や「得意」を形にする環境がある 若い世代の発想が新しい仕事づくりにつながっている 利用者さんもスタッフも一緒に成長できる場所を目指している 3Dプリンタとの出会いが人生を変えた スタッフAさんが3Dプリンタに出会ったのは大学の授業
6月19日


川崎市立田島支援学校の進路学習会で講演を行いました|障害があっても広がる可能性
川崎市立田島支援学校で開催された進路学習会にて、保護者の皆さまを対象に講演をさせていただきました。 今回のテーマは、「これからの時代の働き方と進路選択 ~障害があっても広がる可能性~」です。 約60名の保護者の方にご参加いただき、卒業後の進路や働き方についてお話しする貴重な機会となりました。 学習会の様子 今回の講演テーマ 進路選択というと、 一般就労 就労継続支援B型 就労継続支援A型 就労移行支援 生活介護 など、「どこへ進むか」に目が向きがちです。 しかし私たちが日々支援を行う中で感じているのは、 「どこへ行くか」よりも「どんな環境なら力を発揮できるか」が大切 だということです。 障害があるから働けないのではなく、その人に合った働き方や環境を見つけることが重要です。 講演でお伝えした内容 社会は大きく変化している 近年は障害者雇用の拡大だけでなく、 在宅勤務 短時間勤務 PC業務 AI活用 など、働き方そのものが大きく変化しています。 以前であれば難しかった働き方も、今では現実的な選択肢になっています。 特にパソコンを活用した仕事は、障害特
6月16日


在宅就労支援とは?家から始める社会復帰の第一歩
外出が不安な方や働くことに自信が持てない方へ。在宅就労支援の仕組みやメリット、社会復帰へのステップを解説します。川崎市川崎区の就労継続支援B型事業所エンパワークファクトリーの取り組みもご紹介します。 「働きたい気持ちはあるけれど、外出するのが不安」 「人が多い場所に行くと疲れてしまう」 「まずは家から少しずつ社会復帰したい」 そんな悩みを抱えている方は少なくありません。 結論からお伝えすると、社会復帰は必ずしも通所から始める必要はありません。 現在は就労継続支援B型事業所の中にも、在宅で利用できる支援を行っている事業所があります。 無理に頑張るのではなく、自分のペースで働く練習を始めることが大切です。 【この記事の結論】 在宅就労支援は家から働く練習ができる支援制度 外出に不安がある方でも社会参加を始めやすい PC作業など自宅で取り組める仕事が増えている 少しずつ生活リズムを整えながら社会復帰を目指せる 自分に合ったペースで続けることが重要 在宅就労支援とは何ですか? 在宅就労支援とは、自宅にいながら就労支援サービスを利用し、働くための訓練や作業
6月11日


仕事が続かない発達障害の方へ|無理しない働き方
「仕事を始めても長く続かない」「人間関係で疲れてしまう」「頑張っているのに、いつも途中で限界が来てしまう」 そんな悩みを抱えている発達障害の方もいるのではないでしょうか。 この記事では、仕事が続かない理由を責めるのではなく、疲れやすさや人間関係の負担を整理しながら、自分のペースで社会復帰を目指す方法について解説します。 仕事が続かない・・・それは、あなたのせいじゃない 仕事が続かないのは「甘え」ではありません 仕事が続かないと、自分を責めてしまう方は少なくありません。 「また辞めてしまった」「普通の人みたいに働けない」「自分には仕事が向いていないのかもしれない」 そう感じることもあるかもしれません。 でも、発達障害や精神障害のある方にとって、一般就労の環境は想像以上に負担が大きい場合があります。 特に、人間関係が苦手だったり、音や光などの刺激に疲れやすかったり、急な予定変更が苦手だったりすると、毎日同じペースで働き続けることが難しくなることがあります。 なぜ仕事が続かなくなるのか 仕事が続かない背景には、いくつかの理由があります。...
6月8日


就労継続支援B型で感じた「作ったものが売れる喜び」
エンパワークファクトリーは、川崎市川崎区にある就労継続支援B型事業所です。日々の活動では、ものづくりやPC作業を通じて、ご利用者一人ひとりが自分のペースで働く経験を積み重ねています。 ここ1か月ほど、地域のお祭りやハンドメイドマルシェ、福祉イベントなどへの出展が続いていました。 先日の金曜日には、川崎市内で開催されたマルシェにも出展させていただきました。おかげさまで、どのイベントも想定を上回る売上を残すことができました。 お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 今回は、その中で特に印象に残った出来事をひとつご紹介したいと思います。 ================================================== 就労継続支援B型では、ご利用者の皆さまに工賃をお支払いしています。そして、その工賃は生産活動によって生み出された利益から支払われます。 そのため福祉事業所であっても、一般企業と同じようにサービスや商品を提供し、売上を生み出していくことが大切になります。 ご利用者の皆さまもその仕組みを理解されており、「ど
6月7日


就労継続支援B型でパソコンスキルは身につく?将来につながる学び方を解説
「パソコンの仕事ができるようになりたい」 「将来のためにパソコンを覚えたい」 「就労継続支援B型でもパソコンスキルは身につくの?」 そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。 近年は、事務職だけでなく在宅ワークやリモート業務でもパソコンスキルが求められる場面が増えています。そのため、就労継続支援B型を利用しながらPCスキルを身につけたいと考える方も少なくありません。 この記事では、就労継続支援B型で学べるパソコンスキルや、実際にどのような作業を行うのかを解説します。 「働くことに自信がない」「まずは自分のペースで社会復帰したい」という方も、ぜひ参考にしてみてください。 就労継続支援B型でもパソコンスキルは身にきます 就労継続支援B型でパソコンスキルは身につく? 結論から言うと、事業所によってはパソコンスキルを身につけることが可能です。 ただし、すべてのB型事業所がパソコン作業を行っているわけではありません。 事業所によっては軽作業が中心だったり、手作業がメインだったりする場合もあります。 そのため、 どんな作業を行っているか パソコンを
6月1日


一般就労がつらい時の選択肢
毎日仕事へ行くだけで疲れてしまう。人間関係に気を遣いすぎてしまう。「普通に働かなきゃ」と思うほど、苦しくなる。 そんなふうに感じている方もいるのではないでしょうか。 特に、発達障害や精神障害、適応障害などがある方の中には、一般就労の環境が合わず、強いストレスを感じてしまうことがあります。 この記事では、 一般就労がつらく感じる理由 無理をしすぎない働き方 社会復帰を焦らない選択肢 について解説します。 「働けない自分がダメなのかもしれない」と責めてしまう前に、“自分に合う働き方”を知るきっかけになれば幸いです。 一般就労がつらく感じるのは甘えではない 「みんな普通に働いているのに、自分だけ続かない」 そう感じてしまう方は少なくありません。 ですが、一般就労の環境は、 長時間勤務 人間関係のストレス マルチタスク 急な予定変更 強いプレッシャー など、“合わない人にはかなり負担が大きい環境”でもあります。 特に発達障害のある方は、 周囲に気を遣いすぎて疲れる 音や刺激で消耗しやすい 指示が曖昧だと混乱しやすい 一度疲れると回復に時間がかかる...
5月28日


人間関係が苦手でも働ける?ストレスを減らす一人作業の仕事とは
「職場の人間関係が苦手で仕事が長続きしない…」 「人と関わりすぎると疲れやすい…」 そんな悩みを抱えている方は少なくありません。 特に、対人関係のストレスが原因で働くことに不安を感じている方にとって、“自分に合った働き方”を見つけることはとても大切です。 この記事では、エンパワークファクトリーで行っている、一人作業中心の仕事や、安心して働ける環境づくりについてご紹介します。 自分らしく働ける場所が大事です 人間関係が苦手でも働ける仕事はある? 結論から言うと、人間関係が苦手な方でも無理なく働ける仕事はあります。 一般的な職場では、常にコミュニケーションを求められる場面も多く、人間関係のストレスを感じやすい方にとっては大きな負担になることがあります。 しかし最近では、一人で集中して取り組める仕事や、自分のペースで進めやすい働き方も増えてきました。 特に就労継続支援B型事業所では、体調や特性に合わせながら働ける環境が整っているため、「疲れやすい」「人付き合いが苦手」という方でも安心して利用できます。 エンパワークファクトリーの“ 一人作業 ”中心の仕
5月27日


PC作業が苦手でも大丈夫|工夫と支援のポイント
発達障害の方に向いているPC仕事とは? 「仕事が続かない」「人間関係で疲れてしまう」「電話対応や接客がつらい」 そんな悩みを抱えている発達障害の方は少なくありません。 特に、ASD(自閉スペクトラム症)やADHD、不安障害などがある場合、一般的な職場環境に強いストレスを感じることがあります。 しかし、“働くこと自体”が向いていないわけではありません。大切なのは、「自分に合った仕事」や「安心できる環境」を見つけることです。 この記事では、発達障害の方と相性が良い場合がある「PC仕事(パソコン作業)」について、わかりやすく紹介します。 発達障害の方が仕事で悩みやすい理由 発達障害の特性は、一人ひとり異なります。ただ、仕事の場面では共通して悩みやすいポイントがあります。 例えば 人間関係で気を使いすぎる マルチタスクが苦手 電話対応が強いストレスになる 急な予定変更が苦手 指示が曖昧だと混乱しやすい 感覚過敏で疲れやすい などがあります。 その結果、 「頑張っているのに仕事が続かない」 という状況になってしまうことも少なくありません。 しかし実際には、
5月20日


GW限定!親子版画ワークショップを開催しました🌷
ゴールデンウィーク期間中に開催した「ねがいを映す 親子版画ワークショップ」が無事終了しました✨ 色を重ねながら、世界にひとつだけのだるま版画づくり✨ 今回は2組3名の方にご参加いただき、それぞれが思い思いの色を重ねながら、世界にひとつだけの“だるま版画”を制作しました。 絵の具を重ねるたびに表情が変わっていく作品たち。 「どんな色にしようかな?」 「ここに模様を入れてみよう!」 親子で楽しみながら制作する様子がとても印象的でした😊 親子で楽しむ、ものづくりの時間😊 今回のワークショップでは、版画を刷るための“型”と“ばれん”を3Dプリンターで制作しました。 3Dプリンターで制作した版画用の型とばれんを使用しました! 参加された方からは、 「とても面白かった!」 「3Dプリンターと版画って、どう結びつくんだろうと思っていたけど、新しい発見だった!」 など、うれしい感想もいただきました✨ デジタル技術と昔ながらの表現を組み合わせることで、新しいものづくりの楽しさや可能性を感じてもらえる時間になったのではないかと思います。 エンパワークファクトリー
5月7日


VRの世界にも広がる、エンパワークファクトリーの“交流の場”✨
エンパワークファクトリーでは、cluster(クラスター)内に事業所をモデルにしたVR空間づくりを進めています😊 VR空間にも“いつものエンパワークファクトリー”を再現😊 実際の事業所にある棚やゴミ箱、掲示物などの備品を、利用者さんがひとつひとつモデリングし、VR空間へ反映しています。 実際の事業所にある備品を参考にモデリングしています 利用者さんが制作した3Dモデルを空間内へ配置中! 「いつもの場所」をデジタルの世界でも再現することで、安心感のある空間づくりにつながっています✨ 今回の制作では、ただ建物を再現するだけではなく “VRの世界でも人と人が交流できる窓口”をつくることを大切にしています。 「ちょっと気になるけど、事業所へ行くのは緊張する…」 そんな方でも、まずはVR空間からエンパワークファクトリーの雰囲気を感じてもらえる場所になればと思っています🌷 また、利用者さん自身がモデリングや配置作業に関わることで、3D制作の技術だけでなく、「みんなで空間を作り上げる楽しさ」も生まれています。 現実の事業所とVR空間がつながり、新しい交流
5月6日


郵便局で無人販売スタート!便利グッズ販売中
この記事ではエンパワークファクトリーが新たに始めた「郵便局での無人販売」の取り組みをご紹介します。地域とのつながりを感じながら働ける環境や、実際の活動内容を知ることができます! ■ 郵便局で無人販売をスタートしました! 神奈川県川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、2024年5月より川崎区内の藤崎郵便局にて無人販売を開始しました。 ]この取り組みは、「地域の方に事業所を知ってもらうこと」と「売り上げを利用者さんの工賃につなげること」を目的とした新たなチャレンジです。 郵便局という多くの方が利用する場所で商品を手に取っていただける機会は、私たちにとって大きな一歩となっています。 こんな感じで出店しています ■ 販売している商品をご紹介 無人販売コーナーでは、エンパワークファクトリーならではの個性あふれる商品を取り扱っています。 ・ペットボトルオープナー ・プルタブオープナー ・ジェリードリンクオープナー ・ブックマーク(しおり) ・スマホスタンド ・ユニークなキーホルダー これらは、3Dプリンタを活用して制
5月1日
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