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神奈川経済新聞に掲載|3Dプリンタ就労支援の可能性
B型事業所の利用を検討している方や、ご家族の方の中には「どんな支援をしているの?」「本当に力がつくの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。このたび、エンパワークファクトリー(神奈川県川崎市川崎区川中島)が神奈川経済新聞に掲載されました。この記事では、取材で紹介された取り組みや強みをわかりやすくご紹介します。 神奈川経済新聞に掲載されました 2026年2月号の神奈川経済新聞にて、エンパワークファクトリーの取り組みが紹介されました。 記事では、「3Dプリンターで障害者の就労支援」という見出しで、私たちの活動内容や想いが丁寧に取り上げられています。地域経済を支えるメディアに掲載されたことは、事業所として大きな励みであり、社会的な信頼の証でもあります。 取り上げていただいた記事 3Dプリンタを活用した本格的なものづくり支援 特に強調されたのは、3Dプリンタを活用した就労支援の取り組みです。 利用者の皆さんは、単に出力作業を行うだけではありません。CAD(コンピュータで設計を行うソフト)を使った3Dモデリングの学習から始まり、試作・改良・量産ま
2 日前


B型事業所で学ぶCanvaチラシ制作|就労に活きるデザインスキル
「B型事業所ではどんなスキルが身につくの?」「パソコンが得意じゃなくても大丈夫?」そんな不安をお持ちの方に向けて、この記事ではエンパワークファクトリーで取り組んでいるCanva(キャンバ)を使ったチラシ・パンフレット制作についてご紹介します。 初心者からでも実践的なデザインスキルを身につけ、就職や将来の働き方につなげる取り組みです。 Canvaを使った実践型デザイン支援とは? エンパワークファクトリー(神奈川県川崎市川崎区川中島)では、無料で使えるデザインツール「Canva」を活用し、チラシやパンフレット制作を行っています。 デザインツール『CANVA』 Canvaは直感的に操作できるため、パソコン初心者の方でも始めやすいツールです。 しかし私たちは「なんとなく作る」のではなく、レイアウトの基礎、配色の考え方、フォントの使い分けなど、デザインの基礎知識を段階的に学びながら実践練習を重ねています。 デザインは“センス”ではなく“スキル” 「自分にはセンスがないから無理かも…」そう話される利用者さんも少なくありません。 ですが、私たちはいつもお伝えし
7 日前


脳卒中後遺症者の就労について脳フェス代表小林さんにインタビューしました!
B型事業所の利用を検討している方や、障がい者就労支援の「本当のところ」を知りたい方へ。「企業は何を求めているの?」「自分の強みってどう活かせるの?」そんな疑問を感じたことはありませんか? 今回は、脳卒中当事者のイベント「脳フェス」代表 小林純也さんのインタビュー動画を公開しました。この記事では、その見どころをわかりやすくご紹介します。 動画はコチラ ■ プロボクサーから理学療法士へ ― 挫折を力に変えた原点 今回ご出演いただいたのは、脳卒中当事者イベント「脳フェス」を立ち上げた小林純也 さん。 プロボクサーとしてプロテスト1週間前、リング上で脳梗塞を発症。右半身麻痺という大きな転機を経験されました。 「弱みを強みに変えたい」その想いから理学療法士の資格を取得。脳卒中の“暗いイメージ”を変えるため、「フェス」という一番遠い言葉をあえて掛け合わせたイベントを仲間と共に立ち上げました。 わずか半年で第1回開催。現在は商業施設で開催されるまでに拡大しています。 ■ 就労のリアル ― 「相互理解」がカギ 小林さんはキャリア支援にも携わる中で、福祉と企業の間
2月21日


3Dプリンタは就職に役立つ?B型事業所で身につく力
B型事業所の利用を検討しているけれど、「本当に就職につながるの?」「3Dプリンタって仕事になるの?」と不安に感じていませんか? この記事では、神奈川県川崎市川崎区にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」で行っている3Dプリンタ活動が、どのように“将来の働く力”につながるのかをわかりやすくご紹介します。 弊所の3Dプリンタ 3Dプリンタは“そのまま就職”よりも“力を育てる”ツール 私たちは、3Dプリンタを活用したものづくりに取り組んでいます。 「3Dプリンタの仕事に就けるの?」というご質問をよくいただきます。 もちろん、製造業やデザイン分野で直接活かせる可能性もあります。 ですが、私たちが大切にしているのは“スキルそのもの”よりも、そこで育つ力です。 ・パソコン操作スキル ・データ作成の基礎力 ・作業手順を守る力 ・集中力と継続力 ・納期を意識する責任感 これらは、どんな職場でも必要とされる「働く基礎力」です。 デジタルものづくりは“自信”を育てる 3Dプリンタでは、データを作成し、出力し、形にしていきます。 最初は「難しそう」と感
2月19日


就労支援B型をオンライン体験!3DCAD&デザイン説明会のご案内
B型事業所の利用を検討しているけれど、「どんな作業をするの?」「事業所の雰囲気は?」と不安を感じていませんか?そんな方に向けて、神奈川県川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、オンライン見学会・説明会・体験会を開催します。ご自宅から気軽に参加でき、実際の活動内容を体験できるチャンスです! エンパワークファクトリーとは? エンパワークファクトリーは、作業療法士が支援する就労継続支援B型事業所です。 ・3Dプリンタを活用したものづくり ・WordやExcel、Canvaを使ったパソコン業務 など、デジタルスキルを中心に、一人ひとりの特性に合わせた支援を行っています。 車いす対応・バリアフリー環境で、障害種別や年齢を問わず利用可能です。 🌟第1弾:オンライン見学会 事業所の様子や支援内容、日々の活動風景をオンラインでご紹介します。 📅 2026年3月11日(水)🕒 15:30〜16:30 「まずは雰囲気を知りたい」という方におすすめです。 🖥第2弾:オンライン3DCAD説明・体験会 無料ソフト「Tinke
2月15日


挑戦のかけらから生まれたボタン ― 3Dプリンターの廃材を活かしたアップサイクルの物語
ものづくりの裏側にある「小さなかけら」 3Dプリンターで作品を作るとき、どうしても出てしまう素材があります。 試作の失敗、多色造形の色替えのタイミング、サポート材を外したあと…。 ものづくりの裏側には、必ず小さなかけらが生まれます。 どれも必要な工程の中で生まれるもの。けれど、そのままでは使い道がなく、廃材になってしまう存在でもあります。 出力の過程で生まれた端材たち ティンカーキャドでの悪戦苦闘 今回、利用者さんに挑戦していただいたのは ティンカーキャドでの型づくり。 「サイズが合わない」 「穴の位置がずれてしまう」 「厚みが思った通りにならない」 何度も修正し、何度もやり直しながら、少しずつ理想の形に近づけていきました。 その過程でも、試作や出力のたびに端材は生まれます。 けれどそれは、挑戦した証でもあります。 ティンカーキャドで設計したボタンの型 捨てられるはずだった素材を、もう一度 型が完成したあと、その端材たちを溶かし直し、アップサイクルボタンとして再活用しました。 色替えのたびに出る素材も、役目を終えたサポート材も、うまくいかなかった
2月14日


3Dプリンタ製品を販売! ラシクルマルシェ初出店のお知らせ
川崎市でB型事業所をお探しの方、どんな作業に取り組めるのか気になっていませんか? 「ものづくりに挑戦してみたい」「実際の製品を見てみたい」そんな方に向けて、今回はエンパワークファクトリーの出店情報をお届けします。 3Dプリンタを活用した製品を実際に手に取っていただけるチャンスです! ■ ラシクルマルシェに初出店します! 令和8年3月6日(金)11時~13時 川崎市複合福祉センターふくふく1階 地域交流スペース にて開催される「ランクルマルシェ」に、エンパワークファクトリーが初出店いたします。 本イベントは、川崎市から委託を受けている生活支援コーディネーター事業の一環として開催される地域交流型マルシェです。地域とのつながりを大切にする取り組みの中で、私たちも参加させていただきます。 ■ 3Dプリンタ製品を販売します 当日は、3Dプリンタを活用した小物雑貨を販売予定です。 今回は、 ・手軽に購入できる価格帯 ・日常で使いやすいアイテム を中心にラインナップ予定です。 「3Dプリンタって難しそう…」と思われがちですが、実は作業工程を分けることで、それぞ
2月13日


【展示ブースのご案内】重度肢体不自由のある方でも取り組める「3Dプリント・Webデザインという働き方」
2026年2月23日(月・祝)開催の研修 『できる』を広げる支援用具や機器活用術 にて、就労継続支援B型事業所 エンパワークファクトリー は展示ブースとして参加します。 今回の展示では、「重度肢体不自由のある方でも実際に行える仕事」として、 3Dプリンタを使ったものづくり Webデザイン・グラフィックデザインなどのPC作業 を知っていただき、 どのように就労や在宅ワークにつながっているのか を中心にご紹介します。 「身体に制限があってもできる仕事」は、もっとある エンパワークファクトリーでは、重度肢体不自由のある方も含め、障害の程度や年齢に関わらず、 手の動きが制限されている 長時間の通所が難しい 外出や移動に負担がある といった方でも取り組みやすいよう、 操作方法・作業工程・環境を工夫した仕事づくり を行っています。 3DプリントやWeb・グラフィックデザインは、 マウス・スイッチ・視線入力などと相性が良い 作業を細かく分解できる 在宅就労にも対応しやすい といった特徴があり、「通うことが難しい=働けない」ではない選択肢を広げる仕事です。
2月8日


トラックボールで広がる挑戦 〜主体的に取り組む3Dモデリングの時間〜
指先が思うように動かなくても 今回ご紹介するのは、脊髄損傷があり、指先の細かな操作が難しい利用者さんの取り組みです。 パソコン操作には、マウスではなく トラックボール を使用しています。 画面に映っているのは、3Dデザインツール「Tinkercad(ティンカーキャド)」 トラックボールを使いながら視点を切り替え、形を確認し、一つひとつ丁寧に操作を重ねています。 トラックボールを使ってTinkercadでモデリングに取り組む様子 見本をヒントに、安心して進める 今回取り組んでいるのは、 アップサイクルピアスの型のモデリング です。 あらかじめ見本となるデザインがありますが、それは完成形をイメージするための ヒント 。 見本があることで、方向性に迷いすぎることなく、「まずはここを直してみよう」と安心して作業に向かうことができます。 画面を見ながら、形やバランスを少しずつ調整し、試しては直す工程を大切にしています。 アップサイクルピアス 主体はあくまでも利用者さん モデリング作業の主体は、 あくまで利用者さん自身 です。 支援員は、 「こういう考え方も
2月5日


地域とつながる就労支援|川崎駅前マルシェで広がったエンパワークファクトリーの輪
エンパワークファクトリーでは、3Dプリンタを活用したものづくりを通して、地域とつながる取り組みを大切にしています。 今回は、川崎駅前で開催されたハンドメイドマルシェに出店した様子をご紹介します。 寒い中でも利用者さんが主体となって取り組んだ販売活動や、新たな出会いが生まれた1日を、写真とともにお届けします。 川崎駅前で開催されたハンドメイドマルシェに出店しました 先日、川崎駅前で開催されたハンドメイドマルシェに、エンパワークファクトリーが出店しました。駅前という立地もあり、家族連れの方、学生さん、ご年配の方まで、本当にさまざまな方が足を止めてくださいました。 ブースには、3Dプリンタで制作したオリジナル雑貨やアクセサリー、ガチャガチャ商品などを並べ、通りがかりの方に実際に手に取ってもらいながら販売を行いました。 店舗の様子 寒さに負けず、最後まで頑張った利用者さんたち 当日は寒さの厳しい一日でしたが、利用者さんたちは最後まで売り子として頑張ってくれました。「いらっしゃいませ」と声をかけたり、商品の説明をしたりと、それぞれが自分の役割を意識して行動
2月2日


アーティストグッズ制作!3Dプリンタを活用した新しい就労支援
今回はエンパワークファクトリーの新しい取り組みをご紹介します。 このたび当事業所では、アーティストグッズの制作・販売という新たな挑戦がスタートしました。 3Dプリンタやデザイン制作など、利用者さんが関われる工程もたくさん。 この記事では、活動の内容や想い、制作の裏側をわかりやすくお伝えします。 アーティストグッズ制作・販売がスタートしました🎁 エンパワークファクトリーでは、新たな取り組みとしてアーティストグッズの制作・販売を開始しました。 今回制作したのは、デキシード・ザ・エモンズのドラマーであり、NHK「ムジカピッコリーノ」にも出演されていたデタラメインチキ紳士、 ハッチハッチェルさんのオリジナルチャーム です。 参照:『ハッチハッチェルHP』 https://officebarbecue.jp/ イラストは、イラストレーターの Fuming さんによるもの。 その世界観を大切にしながら、形にしていきました。 参照:fuming (Instagram) https://www.instagram.com/fumiishiwata_illus
1月25日


川崎ルフロン前ハンドメイドマルシェ出店します!
今回はイベント出店のお知らせと、現在進めている準備の様子をご紹介します。 神奈川県川崎市川崎区にあるエンパワークファクトリーでは、1月末に開催されるハンドメイドマルシェに向けて、出店ブースのレイアウトを考えながら着々と準備を進めています。 ■ ハンドメイドマルシェ出店のお知らせ エンパワークファクトリーは 1月31日(土)・2月1日(日)の2日間、川崎ルフロン前で開催されるハンドメイドマルシェに出店します。 📅 日時:1/31・2/1 🕚 時間:11:00〜18:00頃まで 📍 場所:川崎ルフロン 前 当日は、事業所で制作した作品を中心に販売予定です。 ■ 現在は出店ブースのレイアウトを考えながら準備中 イベントに向けて、現在事業所内では 出店ブースのレイアウトを検討しながら準備を進めています。 「どこに作品を並べると見やすいか」 「手に取りやすい高さはどれくらいか」 「屋外でも安心して展示できる配置は?」 実際に机や什器を並べ、当日のブースをイメージしながら試行錯誤しています。 ■ 地域とつながるマルシェイベント 川崎ルフロン前という人通
1月25日


大学生とB型事業所が連携!3Dプリンタで広がる新しい就労支援のかたち
B型事業所の取り組みや、地域・外部との連携に興味のある方へ。 エンパワークファクトリーでは、障がいの有無や年齢、所属にとらわれず、さまざまな人たちと協力しながら新しい挑戦を続けています。 今回は、3Dプリンタを使って商品デザイン・制作に取り組む大学生の皆さんが見学に来てくださり、今後につながる意見交換を行った様子をご紹介します。 打ち合わせの様子 大学生の皆さんが見学に来てくれました 先日、3Dプリンタを活用してさまざまな商品のデザイン・制作を行っている大学生の皆さんが、エンパワークファクトリーに見学に来訪してくださいました。今回の目的は、「お互いの強みを活かして、何か連携できることはないか」をテーマにした意見交換です。 ものづくりに対する真剣な姿勢と柔軟な発想に、スタッフも大きな刺激を受ける時間となりました。 学生たちの団体についてご紹介します 今回見学に来てくれた大学生の皆さんは、『積荘』さんというデザイン工学を学ぶ学生たちが「何か作りたい」という思いで集まった団体です。 3Dプリンターを中心にものづくりに取り組み、発信しています。 ★『積荘
1月19日


子どもも夢中に!3Dスタンプ制作イベントレポート
今回は弊所で開催した 3Dスタンプ制作ワークショップ の実施報告をお届けします。 3Dプリンタを使ってオリジナルスタンプを制作する体験型イベントで、 年齢や経験を問わず、ものづくりの楽しさと“考える力”を感じられる一日となりました。 ■ イベント概要 今回のワークショップでは、 3Dプリンタを使ったオリジナルスタンプ制作 をテーマに実施しました。 初心者の方でも取り組みやすいよう、3Dデザインには直感的に操作できる「Tinkercad」を使用。デザイン作成から出力までを体験し、「自分のアイデアが形になる」プロセスを楽しんでいただくことを目的としています。 イベントチラシ ■ 印象的だった参加者のエピソード 今回特に印象的だったのは、 過去のイベントにも参加してくれた小学校低学年のお子さん の存在です。 以前のイベントをきっかけにTinkercadに興味を持ち、その後は日常生活の中でも自分で触りながら使い続けていたそうで、当日はこれまでに制作したさまざまな作品を見せてくれました。 誰かに教えられたわけではなく、自分で触りながら覚えていった そうで
1月18日


新しい挑戦|3Dプリンタ廃材をアップサイクルした商品開発とは
B型事業所を検討している方の中には、「どんな作業ができるの?」「自分にもできるものづくりはあるの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。 エンパワークファクトリーでは、3Dプリンタを活用したものづくりに加え、 3Dプリンタから出る廃材を使ったアップサイクル商品開発 にも取り組んでいます。この記事では、廃材から価値ある商品が生まれる過程や、そこに込めた想い、そして今後の展開についてご紹介します。ものづくりを通じて「できた!」を実感したい方、ぜひ最後までご覧ください。 3Dプリンタから出る廃材「poop(プープ)」とは? 3Dプリンタで製品を作る過程では、どうしても試作やサポート材などの廃材が出てしまいます。この廃材は専門用語「poop」と呼ばれ、これまでは処分されることがほとんどでした。 「このpoopを、ただ捨てるのではなく何かに活かせないか?」 そんな発想から、今回のアップサイクル商品開発はスタートしました。 こんなたくさん排出されます 廃材でも“価値あるもの”を生み出せる体験 エンパワークファクトリーが大切にしているのは、「廃材で
1月12日


障がい者就労支援×ものづくり|エンパワークファクトリーにマスコット誕生!
「B型事業所って、どんな雰囲気なんだろう?」「利用者はどんな形で活動に参加できるの?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回はエンパワークファクトリーの新しい取り組みをご紹介します。 このたび、 利用者さんと一緒に作り上げたマスコットキャラクター が誕生しました! デザインを通して意見を出し合い、話し合いながら完成したキャラクターには、事業所の想いや雰囲気がたっぷり詰まっています。 この記事では、その誕生ストーリーと制作の裏側をお伝えします。 ■ エンパワークファクトリーに新しい仲間が誕生! エンパワークファクトリーに、新しいマスコットキャラクター 「エンパくん」 が仲間入りしました。 エンパくんは、 「みんなの“挑戦”をそばで支える仲間」 という想いを込めて生まれたキャラクターです。 ロボットのような親しみやすい見た目で、作業着を着ているのもポイント。ものづくりやパソコン作業など、日々の活動を一緒に見守ってくれる存在です。 ■ 利用者さん主体で進めたキャラクターデザイン 今回のマスコット制作は、 「一方的に決める」のではなく、利用者さんと一緒に
1月5日


【年末のご挨拶】2025年を振り返り、来年に向けた準備について
2025年も残すところわずかとなりました。 就労継続支援B型事業所エンパワークファクトリーは、利用者の皆さま、ご家族の方々、相談支援専門員をはじめとする関係機関の皆さま、そして地域の皆さまに支えられながら、この一年を歩んでまいりました。 本記事では、年末のご挨拶として感謝の気持ちをお伝えするとともに、私たちが日々の支援の中で大切にしてきた考え方、そして来年に向けて現在準備している取り組みについてお伝えします。 作業風景 2025年も多くのご縁に支えられて まずは、この一年エンパワークファクトリーに関わってくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。 日々通所される利用者の皆さま、ご家族の皆さま、支援計画や方向性をともに考えてくださる相談支援専門員の方々、関係機関の皆さま、そして地域で見守り、声をかけてくださる方々。 皆さまとの対話や関係性の積み重ねが、私たちの支援の在り方を支えてくださいました。 たくさんの方々に見学に来ていただきました 今年、私たちが大切にしてきた支援の価値観 2025年を通して、私たちが一貫して大切にしてきたのは、 挑
2025年12月30日


初心者でも楽しい!3DCAD・Canva体験会レポート【第二弾】
エンパワークファクトリーでは、オンラインイベントを 2部構成 で開催しました。 第一弾では、事業所の雰囲気や3Dプリンタを活用した作業内容を知っていただく オンライン見学会 を実施。 そして第二弾となる今回は、 3DCAD(Tinkercad)やCanvaを実際に使って体験する説明・体験会 を行いました。 ※Tinkercadとは・・・ パソコンの画面上で3Dの形を直感的に作れる無料の3DCADツール です。難しい操作や専門知識がなくても、ブロックを組み合わせる感覚で立体を作ることができるため、 3Dプリンタ初心者や初めての方にもとても使いやすい のが特徴です。 参照: https://www.tinkercad.com ※Canvaとは・・・ 文字や写真を組み合わせて簡単にデザインが作れるオンラインツール です。名刺やチラシ、SNS画像なども、用意されたテンプレートを使えば デザイン経験がなくても見やすく・きれいに作成 できます。 参照: https://www.canva.com/ 「パソコン作業は初めて」「ついていけるか不安」という
2025年12月26日


事業所の雰囲気がよく分かる!オンライン見学会レポート【第一弾】
「B型事業所を利用してみたいけれど、実際の雰囲気が分からず不安…」 そんな方に向けて、エンパワークファクトリーではオンラインイベントを2部構成で開催しました。 イベントチラシ 第1部では、事業所の雰囲気や支援内容、3Dプリンタを活用した作業について知っていただくオンライン見学会を実施。第2部では、3DCADやデザインツールを実際に体験できる説明・体験会を行いました。 本記事では、第一弾としてオンライン見学会の様子をレポートします。 オンラインだからこそ安心して参加できる見学会 今回のオンライン見学会は、Zoomを活用して開催しました。ご自宅から参加できるため、「外出に不安がある」「まずは雰囲気だけ知りたい」という方にも、気軽にご参加いただける形となっています。 見学会では、事業所内の様子や日々の作業内容、支援体制について、画面を通して分かりやすくご紹介しました。実際に利用した際のイメージができるよう、“どんな環境で、どんな人たちが、どんなペースで作業しているのか”を丁寧にお伝えすることを心がけました。 3Dプリンタを活用したものづくりの紹介...
2025年12月25日


在宅でも、ひとりじゃない。オリジナルキャラクターづくりを支えるオンラインミーティング
在宅就労でも広がる、ものづくりの時間 エンパワークファクトリーでは、在宅でお仕事をされている利用者さんも活躍しています。現在は、主に 3Dデータのデザイン を担当していただきながら、エンパワークファクトリーの オリジナルキャラクター制作 に取り組んでいます。 在宅のお仕事というと、「これをやってください」と作業だけをお願いする、一方通行の関係になりがちなイメージを持たれることもあります。でも、エンパワークファクトリーでは在宅でも“つながりながら進めること”を大切にしています。 Zoomでつながる、アイデアと想い この日は、Zoomを使ってオンラインミーティングを行いました。画面越しにデザイン案を見ながら、 キャラクターの雰囲気や世界観 表情や形に込めたいイメージ 3Dデータとして形にするための工夫 などを、ひとつひとつ話し合っています。 Zoomで画面をつなぎ、3Dデザインについて話し合うオンラインミーティングの様子。 「この形、どう思いますか?」 「ここは、もう少し柔らかい印象にしてみましょうか?」 そんなやり取りを重ねながら、アイデアを共有し
2025年12月19日
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