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地域のパン屋さん「麦びより」さんとつながる🍞あたたかいOPEN看板を制作しました✨
エンパワークファクトリーの事業所の近くにある、いつもお昼にお世話になっているパン屋さん「麦びより」さんからご依頼をいただき、「OPEN」の看板を制作しました😊 「麦びより」さんの外観とOPEN看板 日々通う中で生まれたご縁から、こうしてお仕事として関われることをとても嬉しく感じています。 before 今回の看板づくりで大切にしたのは、「お店に入る前から、やさしく迎えられるような雰囲気」です🌷 木の風合いを感じられるようにデザインし、ひとつひとつのパーツに温かみが出るよう工夫しました。 after 木の風合いを活かしたやさしいデザインの看板になりました。 また、少し手づくり感を残すことで、パン屋さんのやさしい空気や、人のぬくもりが伝わるように仕上げています。 完成した看板が実際に「麦びより」さんの店先に飾られているのを見ると、地域の一部としてつながれている実感があり、とてもあたたかい気持ちになりました✨ これからも、地域のお店や人との関わりを大切にしながら、ものづくりを通してつながりを広げていきたいと思います😊 お近くに来た際は、ぜひ「麦び
7 時間前


就労支援×当事者団体交流|つながろ会参加で見えた学びと可能性
B型事業所の利用を検討している方やご家族の中には、「地域とのつながりはあるの?」「当事者同士で話せる場はあるの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、 神経難病コミュニティ「川崎つながろ会」 の定例会に参加した様子をもとに、当事者・家族・支援者がつながる場の雰囲気と、そこから生まれた今後の取り組みについてご紹介します。 <イメージ図> 当事者・家族・支援者がつながる場 今回参加させていただいた「川崎つながろ会」の定例会は、当事者の方、ご家族、支援者が集まり、日々の出来事や悩み、気づきをざっくばらんに共有する場でした。 「川崎つながろ会」について詳しくはこちらをご覧ください:👉 http://kawasaki.tsunagarokai.net/ 形式ばった会議ではなく、それぞれの立場を尊重しながら自由に話せる雰囲気があり、安心して言葉を交わせる空間が印象的でした。地域の中でこのような場が継続していることの大切さを実感しました。 印象的だった当事者の姿と学生の関わり 特に印象に残ったのは、ALS当事者の方々のアクティブな姿勢で
4 日前


1周年のご報告と感謝、そしてこれから
少し遅くなりましたが、1周年のご報告と感謝、そしてこれからをお伝えいたします。 エンパワークファクトリーは、2026年3月で開設1周年を迎えることができました。 この1年、支えてくださった利用者様、ご家族の皆様、関係機関の皆様、そして地域の皆様に、心より感謝申し上げます。 開設当初、私たちは大きな壁に直面しました。 それは「認知をどう広げるか」という課題でした。 川崎という地域において、十分なご縁やツテがない状態からのスタート。 さらに、ゼロからの立ち上げで資金にも余裕がなく、思うように広告などにお金をかけることもできませんでした。 「どうすれば知ってもらえるのか」 「どうすれば必要としている方に届くのか」 毎日そのことばかり考え、思いつく限りのことを一つひとつ実行してきました。 その過程で、本当に多くの方に相談させていただき、多くの知恵をいただきながらここまで歩んでくることができました。 また、認知の課題以外にも、さまざまな壁や課題に直面しましたが、なんとか1年を乗り切ることができました。 この1年は、決して自分たちだけでは乗り越えられなかった
6 日前


3Dプリンター教室体験会開催します!
「子どもにものづくり体験をさせたいけど、何から始めればいいかわからない…」 そんな保護者の方に向けて、エンパワークファクトリーでは小学生〜中学生を対象とした 3Dプリンター体験教室 を開催しています。 この記事では、体験内容や魅力、どんなことが学べるのかをわかりやすくご紹介します。未来のスキルにつながる貴重な体験を、ぜひチェックしてみてください! 案内チラシ ■ 未来のものづくりを体験できる教室 神奈川県川崎市川崎区にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、最先端技術である 3Dプリンター を使った体験教室を開催しています。 3Dプリンターとは、データから立体物を作り出す機械のこと。今後の社会でますます活用が広がる注目の技術です。 この体験会では、そんな3Dプリンターの仕組みを学びながら、実際に自分のデザインを形にすることができます。 ■ 体験内容について 体験会では、以下のような流れで進行します。 ・3Dプリンターの仕組みを学ぶ・3D CAD(設計ソフト)を使ってデザイン体験・自分の作品を実際に出力 「CAD(キャド)」とは
4月17日


就労支援×3Dプリンタ|川崎区公式キャラクター制作に挑戦!
B型事業所の利用を検討している方の中には、「どんな仕事ができるの?」「社会と関われる機会はあるの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。この記事では、エンパワークファクトリーが川崎区役所から依頼を受けて取り組んだ制作事例をご紹介します。3Dプリンタを活用し、地域包括ケアの広報に関わった実践的な取り組みをお伝えします。 グッズパッケージ 川崎区役所からの依頼で実現した制作プロジェクト 今回の取り組みは、川崎区役所 地域みまもりセンター 地域ケア推進課からのご依頼により実現しました。 地域包括ケアシステム(高齢者や障がいのある方も地域で安心して暮らせる仕組み)の普及・広報活動の一環として、制作に関わらせていただきました。 行政と連携した実践的な仕事に携われたことは、利用者の皆さんにとっても大きな経験となり、「地域の役に立っている」という実感につながりました。私たちとしても、その一翼を担えたことを大変誇らしく感じています。 「ちけあ丸」を取り入れたデザイン制作 今回の制作では、川崎区の地域包括ケアシステムのキャラクターである「ちけあ丸」をモチーフ
4月10日


和柄で広がるやさしさ✨ペットボトルオープナーの新しいかたち
今回ご紹介するのは、利用者さんがデザインした「ペットボトルオープナー」です😊 日常の中で「ちょっと開けにくいな…」と感じるペットボトル。 そんな場面をやさしくサポートしてくれるアイテムとして、デザインと機能の両方にこだわって制作しました。 CADで形を設計中。使いやすさを大切にしています まずはパソコンで形状を設計。 握りやすさや力の入りやすさなど、実際に使う場面を想像しながら細かく調整していきます。 そして今回のポイントは、 日本の伝統的な和柄を取り入れたこと です🌷 手に取ったときに親しみを感じられるように、やさしく、なじみのある和のデザインを採用しました。 見た目の美しさだけでなく、模様の抜け感が滑りにくさにもつながり、 オープナーとしての機能もしっかりキープ されています✨ 和柄を取り入れたやさしいデザイン✨ 実際にペットボトルに装着すると、軽い力でキャップを回すことができ、どなたにも使いやすい設計になっています😊 軽い力で開けられる工夫がつまっています 今後は、この和柄シリーズをさらに展開予定です! 七宝模様をはじめ、さまざまな伝
4月3日


川崎のB型事業所が開催|親子で楽しむGW版画ワークショップ
「GWに子どもと一緒に参加できるイベントを探している」「ただ遊ぶだけでなく、学びや体験にもつながる時間を過ごしたい」 そんな方に向けて、この記事ではエンパワークファクトリーが開催する親子向け版画ワークショップをご紹介します。 ものづくりを通して“願い”や“目標”を表現する、少し特別な体験内容をぜひご覧ください。 イベントのお知らせ GW限定!親子で楽しむものづくり体験 このたびゴールデンウィークに、親子で参加できるものづくりイベントを開催することになりました。 今回のテーマは 「ねがいを映す」版画ワークショップ です。 ただ作るだけではない「考えるものづくり」 このワークショップは、単なる版画制作ではありません。 「これから頑張りたいことは?」「どんな未来を叶えたい?」 そんな“願い”や“目標”を親子で一緒に考え、それを一枚の作品として表現していきます。 考える力と表現する力を同時に育てる、学びのあるものづくり体験です。 文化にふれながら、自分の想いを形に 制作の中では、だるまや浮世絵といった日本文化や、川崎の地域文化もヒントに取り入れます。..
4月1日


就労支援で注目!助成金採択×ICT・3Dプリンタ体験会の全貌
この記事では、エンパワークファクトリーが助成金事業として実施した「AI×3Dプリンタ体験会」の様子をご紹介します。実際の取り組みや雰囲気を知ることで、将来の働き方のイメージを持っていただけます。 ■ 助成金採択から始まった今回の取り組み エンパワークファクトリーは、川崎市の「障害者就労施設における生産活動の効率化に資するICT機器等の導入事業」に採択されました。 この事業は、ICTやAIを活用し、生産活動の効率化や付加価値向上を目的としたものです。 今回の体験会は、その取り組みの一環として実施されました。 体験会の様子 ■ ICT×3Dプリンタ体験会を開催 神奈川県川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所エンパワークファクトリーにて、体験会を開催しました。 ■ AIツールを活用した新しいものづくり 体験会では、ChatGPT・GenSpark・CanvaといったICT・AIツールを活用し、3Dプリンタ製品のデザインを行いました。 AIを使うことで、専門知識やスキルがない部分でも補ってもらい、アイデアを形にできるのが特徴です。...
3月25日


B型事業所で受けられる作業療法士の支援とは?安心して通える理由を解説
B型事業所の利用を検討しているけれど、「自分に合った支援を受けられるのか不安…」と感じていませんか? 特に、体調や障害特性に合わせて無理なく通えるかどうかは大切なポイントです。 この記事では、エンパワークファクトリーで行っている作業療法士によるサポートについてご紹介します。 専門的な視点から、一人ひとりに寄り添った支援の内容をわかりやすくお伝えします。 作業療法士とは?どんなサポートをするのか 作業療法士とは、「日常生活や仕事などの“作業”を通じて、その人らしい生活を支える専門職」です。 エンパワークファクトリーでは、作業療法士が利用者一人ひとりの状態や希望に合わせて、無理のない形で活動をサポートしています。 例えば、 ・体調や気分に関する相談 ・生活リズムの整え方のアドバイス ・作業の進め方の工夫など、心と体の両面から支援を行っています。 「ちょっと困っていることを相談したい」そんな気持ちにも寄り添えるのが特徴です。 一人ひとりに合わせた環境づくり エンパワークファクトリーでは、「同じ障がいでも特性は一人ひとり違う」という考えを大切にしています
3月18日


川崎区でチラシポスティングするなら?デザイン・印刷・配布まで一括対応
川崎区でお店やサービスを運営している方の中には、「新規のお客様を増やしたい」「近隣の人にお店を知ってほしい」と考えている方も多いのではないでしょうか。 そんな方におすすめなのが、 地域密着型のチラシポスティング です。 この記事では、神奈川県川崎市川崎区にある就労継続支援B型事業所 エンパワークファクトリー が行っている デザイン・印刷・配布まで一括で対応できるポスティングサービス についてわかりやすく紹介します。 チラシ(表) 地域のお店を応援するポスティングサービス エンパワークファクトリーでは、 店舗や事業所の集客をサポートするチラシポスティングサービス を行っています。 ポスティングとは、チラシをポストに配布することで お店の近くに住んでいる方へ直接情報を届けられる広告方法 です。 特に地域密着型のビジネスでは、徒歩圏内のお客様へアプローチできるため、飲食店・美容院・ジム・教室など多くの業種で活用されています。 デザイン・印刷・配布まで一括対応 エンパワークファクトリーのポスティングサービスは ・チラシデザイン・印刷・ポスティング(配布)
3月15日


B型事業所でもできる!AIで簡単に作れる3Dプリンタものづくり入門
「B型事業所ではどんな仕事ができるの?」「3Dプリンタの作業って難しそう…」 就労継続支援B型事業所を探している方の中には、そう感じている方も多いのではないでしょうか。 実は最近、 AIの進化によって3Dデータを簡単に作れるようになり、3Dプリンタのハードルが大きく下がっています。 この記事では、神奈川県川崎市の就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」で行っている 3Dプリンタ活動とAIを活用した新しいものづくり について、初心者の方にもわかりやすく紹介します。 3Dプリンタの世界でもAIが活躍しています B型事業所でできる「3Dプリンタ作業」とは? 就労継続支援B型事業所では、さまざまな作業があります。 例えば 軽作業 パソコン作業 手作業のものづくり などです。 その中でも近年注目されているのが、 3Dプリンタを使ったものづくり作業 です。 3Dプリンタとは、データをもとに立体のものを作る機械のことです。プラスチックなどの素材を少しずつ積み重ねて、立体の作品を作ることができます。 例えば キーホルダー フィギュア 雑貨 試作品...
3月13日


はじめてのニッパーフック作り 〜3Dモデリングから完成まで〜
ニッパーをすっきり収納するために エンパワークファクトリーでは、3Dプリンターを使ったものづくりにも取り組んでいます。今回は、工具を整理するための「ニッパーフック」を利用者さんが制作しました。 工具棚にかけて使えるシンプルなフックですが、実はこの作品、設計からプリントまで利用者さんが主体となって作り上げたものなんです。 Tinkercadでモデリングに挑戦 Tinkercadでニッパーフックのモデリングをしている様子 まずは3Dモデリングからスタート。今回は Tinkercad(ティンカーキャド) を使って形を作っていきました。 今回の制作で特に印象的だったのは、 Tinkercadに用意されている基本オブジェクトだけを組み合わせて設計したこと です。 完成したニッパーフック。カーブ形状でニッパーが安定して掛かります フックの形はシンプルに見えますが、ニッパーを掛ける部分には ゆるやかなカーブ がついていて、掛けたときにガタガタと不安定にならないよう工夫されています。 どうすればニッパーが安定して掛かるのかを考えながら、オブジェクトの配置やサイ
3月12日


「自分でできる方法を作る」利用者さんが設計した作業補助ツール
作業の中で生まれた「もっとやりやすくできないかな?」 現在エンパワークファクトリーでは、ノベルティ製品の封入作業を行っています。 その中で製品を一定数ずつポリ袋に小分けしていく作業があります。 この作業を進める中で、ある利用者さんを見てふと思い。 「袋を固定できたら、もっと一人でやりやすくなるかもしれない」 その利用者さんは脊髄損傷があり、指先の細かい動きが難しいため、ポリ袋を広げたまま作業することが大きな負担になっていました。 そこで生まれたのが、 ポリ袋を固定する作業補助ツールのアイデア でした。 利用者さんが設計した作業補助ツール 「作れないなら、作ってみよう」 そのアイデアを形にするため、利用者さんは自分で3Dモデリングに挑戦しました。 スタッフのサポートを受けながら、 このパーツは本当に必要か ポリ袋が引っかかりにくい形はどれか 作業しやすい高さや位置はどうするか などを考え、設計を何度も見直しました。 試作しては使ってみて、また作り直す。 そんな試行錯誤を何度も重ねて、少しずつ形が整っていきました。 ノベルティ商品をポリ袋に小分けし
3月4日


神奈川経済新聞に掲載|3Dプリンタ就労支援の可能性
B型事業所の利用を検討している方や、ご家族の方の中には「どんな支援をしているの?」「本当に力がつくの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。このたび、エンパワークファクトリー(神奈川県川崎市川崎区川中島)が神奈川経済新聞に掲載されました。この記事では、取材で紹介された取り組みや強みをわかりやすくご紹介します。 神奈川経済新聞に掲載されました 2026年2月号の神奈川経済新聞にて、エンパワークファクトリーの取り組みが紹介されました。 記事では、「3Dプリンターで障害者の就労支援」という見出しで、私たちの活動内容や想いが丁寧に取り上げられています。地域経済を支えるメディアに掲載されたことは、事業所として大きな励みであり、社会的な信頼の証でもあります。 取り上げていただいた記事 3Dプリンタを活用した本格的なものづくり支援 特に強調されたのは、3Dプリンタを活用した就労支援の取り組みです。 利用者の皆さんは、単に出力作業を行うだけではありません。CAD(コンピュータで設計を行うソフト)を使った3Dモデリングの学習から始まり、試作・改良・量産ま
3月2日


B型事業所で学ぶCanvaチラシ制作|就労に活きるデザインスキル
「B型事業所ではどんなスキルが身につくの?」「パソコンが得意じゃなくても大丈夫?」そんな不安をお持ちの方に向けて、この記事ではエンパワークファクトリーで取り組んでいるCanva(キャンバ)を使ったチラシ・パンフレット制作についてご紹介します。 初心者からでも実践的なデザインスキルを身につけ、就職や将来の働き方につなげる取り組みです。 Canvaを使った実践型デザイン支援とは? エンパワークファクトリー(神奈川県川崎市川崎区川中島)では、無料で使えるデザインツール「Canva」を活用し、チラシやパンフレット制作を行っています。 デザインツール『CANVA』 Canvaは直感的に操作できるため、パソコン初心者の方でも始めやすいツールです。 しかし私たちは「なんとなく作る」のではなく、レイアウトの基礎、配色の考え方、フォントの使い分けなど、デザインの基礎知識を段階的に学びながら実践練習を重ねています。 デザインは“センス”ではなく“スキル” 「自分にはセンスがないから無理かも…」そう話される利用者さんも少なくありません。 ですが、私たちはいつもお伝えし
2月25日


脳卒中後遺症者の就労について脳フェス代表小林さんにインタビューしました!
B型事業所の利用を検討している方や、障がい者就労支援の「本当のところ」を知りたい方へ。「企業は何を求めているの?」「自分の強みってどう活かせるの?」そんな疑問を感じたことはありませんか? 今回は、脳卒中当事者のイベント「脳フェス」代表 小林純也さんのインタビュー動画を公開しました。この記事では、その見どころをわかりやすくご紹介します。 動画はコチラ ■ プロボクサーから理学療法士へ ― 挫折を力に変えた原点 今回ご出演いただいたのは、脳卒中当事者イベント「脳フェス」を立ち上げた小林純也 さん。 プロボクサーとしてプロテスト1週間前、リング上で脳梗塞を発症。右半身麻痺という大きな転機を経験されました。 「弱みを強みに変えたい」その想いから理学療法士の資格を取得。脳卒中の“暗いイメージ”を変えるため、「フェス」という一番遠い言葉をあえて掛け合わせたイベントを仲間と共に立ち上げました。 わずか半年で第1回開催。現在は商業施設で開催されるまでに拡大しています。 ■ 就労のリアル ― 「相互理解」がカギ 小林さんはキャリア支援にも携わる中で、福祉と企業の間
2月21日


3Dプリンタは就職に役立つ?B型事業所で身につく力
B型事業所の利用を検討しているけれど、「本当に就職につながるの?」「3Dプリンタって仕事になるの?」と不安に感じていませんか? この記事では、神奈川県川崎市川崎区にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」で行っている3Dプリンタ活動が、どのように“将来の働く力”につながるのかをわかりやすくご紹介します。 弊所の3Dプリンタ 3Dプリンタは“そのまま就職”よりも“力を育てる”ツール 私たちは、3Dプリンタを活用したものづくりに取り組んでいます。 「3Dプリンタの仕事に就けるの?」というご質問をよくいただきます。 もちろん、製造業やデザイン分野で直接活かせる可能性もあります。 ですが、私たちが大切にしているのは“スキルそのもの”よりも、そこで育つ力です。 ・パソコン操作スキル ・データ作成の基礎力 ・作業手順を守る力 ・集中力と継続力 ・納期を意識する責任感 これらは、どんな職場でも必要とされる「働く基礎力」です。 デジタルものづくりは“自信”を育てる 3Dプリンタでは、データを作成し、出力し、形にしていきます。 最初は「難しそう」と感
2月19日


就労支援B型をオンライン体験!3DCAD&デザイン説明会のご案内
B型事業所の利用を検討しているけれど、「どんな作業をするの?」「事業所の雰囲気は?」と不安を感じていませんか?そんな方に向けて、神奈川県川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」では、オンライン見学会・説明会・体験会を開催します。ご自宅から気軽に参加でき、実際の活動内容を体験できるチャンスです! エンパワークファクトリーとは? エンパワークファクトリーは、作業療法士が支援する就労継続支援B型事業所です。 ・3Dプリンタを活用したものづくり ・WordやExcel、Canvaを使ったパソコン業務 など、デジタルスキルを中心に、一人ひとりの特性に合わせた支援を行っています。 車いす対応・バリアフリー環境で、障害種別や年齢を問わず利用可能です。 🌟第1弾:オンライン見学会 事業所の様子や支援内容、日々の活動風景をオンラインでご紹介します。 📅 2026年3月11日(水)🕒 15:30〜16:30 「まずは雰囲気を知りたい」という方におすすめです。 🖥第2弾:オンライン3DCAD説明・体験会 無料ソフト「Tinke
2月15日


挑戦のかけらから生まれたボタン ― 3Dプリンターの廃材を活かしたアップサイクルの物語
ものづくりの裏側にある「小さなかけら」 3Dプリンターで作品を作るとき、どうしても出てしまう素材があります。 試作の失敗、多色造形の色替えのタイミング、サポート材を外したあと…。 ものづくりの裏側には、必ず小さなかけらが生まれます。 どれも必要な工程の中で生まれるもの。けれど、そのままでは使い道がなく、廃材になってしまう存在でもあります。 出力の過程で生まれた端材たち ティンカーキャドでの悪戦苦闘 今回、利用者さんに挑戦していただいたのは ティンカーキャドでの型づくり。 「サイズが合わない」 「穴の位置がずれてしまう」 「厚みが思った通りにならない」 何度も修正し、何度もやり直しながら、少しずつ理想の形に近づけていきました。 その過程でも、試作や出力のたびに端材は生まれます。 けれどそれは、挑戦した証でもあります。 ティンカーキャドで設計したボタンの型 捨てられるはずだった素材を、もう一度 型が完成したあと、その端材たちを溶かし直し、アップサイクルボタンとして再活用しました。 色替えのたびに出る素材も、役目を終えたサポート材も、うまくいかなかった
2月14日


3Dプリンタ製品を販売! ラシクルマルシェ初出店のお知らせ
川崎市でB型事業所をお探しの方、どんな作業に取り組めるのか気になっていませんか? 「ものづくりに挑戦してみたい」「実際の製品を見てみたい」そんな方に向けて、今回はエンパワークファクトリーの出店情報をお届けします。 3Dプリンタを活用した製品を実際に手に取っていただけるチャンスです! ■ ラシクルマルシェに初出店します! 令和8年3月6日(金)11時~13時 川崎市複合福祉センターふくふく1階 地域交流スペース にて開催される「ランクルマルシェ」に、エンパワークファクトリーが初出店いたします。 本イベントは、川崎市から委託を受けている生活支援コーディネーター事業の一環として開催される地域交流型マルシェです。地域とのつながりを大切にする取り組みの中で、私たちも参加させていただきます。 ■ 3Dプリンタ製品を販売します 当日は、3Dプリンタを活用した小物雑貨を販売予定です。 今回は、 ・手軽に購入できる価格帯 ・日常で使いやすいアイテム を中心にラインナップ予定です。 「3Dプリンタって難しそう…」と思われがちですが、実は作業工程を分けることで、それぞ
2月13日
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