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就労支援×当事者団体交流|つながろ会参加で見えた学びと可能性

  • 4月20日
  • 読了時間: 3分

B型事業所の利用を検討している方やご家族の中には、「地域とのつながりはあるの?」「当事者同士で話せる場はあるの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。


この記事では、神経難病コミュニティ「川崎つながろ会」の定例会に参加した様子をもとに、当事者・家族・支援者がつながる場の雰囲気と、そこから生まれた今後の取り組みについてご紹介します。


<イメージ図>
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当事者・家族・支援者がつながる場

今回参加させていただいた「川崎つながろ会」の定例会は、当事者の方、ご家族、支援者が集まり、日々の出来事や悩み、気づきをざっくばらんに共有する場でした。


「川崎つながろ会」について詳しくはこちらをご覧ください:👉 http://kawasaki.tsunagarokai.net/


形式ばった会議ではなく、それぞれの立場を尊重しながら自由に話せる雰囲気があり、安心して言葉を交わせる空間が印象的でした。地域の中でこのような場が継続していることの大切さを実感しました。



印象的だった当事者の姿と学生の関わり

特に印象に残ったのは、ALS当事者の方々のアクティブな姿勢です。日々の生活の中でも主体的に行動されている様子から、多くの学びを得ることができました。


また、看護学生がヘルパーとして積極的に関わっている点も印象的でした。学びの一環として現場に入り、当事者の方と関係性を築いている様子は、地域の支え合いの一つの形だと感じました。



これから始まる新たな取り組み

今回のご縁をきっかけに、新たな取り組みも予定されています。


一つは、参加されていた看護学生の方による、エンパワークファクトリーへのインタビューです。外部の視点から事業所の取り組みを見ていただくことで、新たな気づきや発信につながることを期待しています。


また、エンパワークファクトリーからも、「川崎つながろ会」に参加されている当事者の方々へインタビューをさせていただく企画を予定しています。実際の声や経験を丁寧に発信していくことで、現場のリアルをより多くの方に届けていきたいと考えています。



まとめ

川崎つながろ会での交流は、当事者・家族・支援者それぞれにとって学びの多い時間でした。そして、そのつながりから新たな取り組みも生まれ始めています。


エンパワークファクトリーは、これからも地域との連携を大切にしながら、一人ひとりの「やってみたい」を支援していきます。


「どんな場所か実際に見てみたい」「自分にもできることがあるか知りたい」そんな方は、ぜひ一度見学や体験にお越しください。



川崎つながろ会についてはこちら:👉 http://kawasaki.tsunagarokai.net/


エンパワークファクトリーでは見学や体験利用を受け付けています。👉 https://www.enpoworkfactory.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

 
 
 

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