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活動報告


初心者でも楽しい!3DCAD・Canva体験会レポート【第二弾】
エンパワークファクトリーでは、オンラインイベントを 2部構成 で開催しました。 第一弾では、事業所の雰囲気や3Dプリンタを活用した作業内容を知っていただく オンライン見学会 を実施。 そして第二弾となる今回は、 3DCAD(Tinkercad)やCanvaを実際に使って体験する説明・体験会 を行いました。 ※Tinkercadとは・・・ パソコンの画面上で3Dの形を直感的に作れる無料の3DCADツール です。難しい操作や専門知識がなくても、ブロックを組み合わせる感覚で立体を作ることができるため、 3Dプリンタ初心者や初めての方にもとても使いやすい のが特徴です。 参照: https://www.tinkercad.com ※Canvaとは・・・ 文字や写真を組み合わせて簡単にデザインが作れるオンラインツール です。名刺やチラシ、SNS画像なども、用意されたテンプレートを使えば デザイン経験がなくても見やすく・きれいに作成 できます。 参照: https://www.canva.com/ 「パソコン作業は初めて」「ついていけるか不安」という
6 日前


事業所の雰囲気がよく分かる!オンライン見学会レポート【第一弾】
「B型事業所を利用してみたいけれど、実際の雰囲気が分からず不安…」 そんな方に向けて、エンパワークファクトリーではオンラインイベントを2部構成で開催しました。 イベントチラシ 第1部では、事業所の雰囲気や支援内容、3Dプリンタを活用した作業について知っていただくオンライン見学会を実施。第2部では、3DCADやデザインツールを実際に体験できる説明・体験会を行いました。 本記事では、第一弾としてオンライン見学会の様子をレポートします。 オンラインだからこそ安心して参加できる見学会 今回のオンライン見学会は、Zoomを活用して開催しました。ご自宅から参加できるため、「外出に不安がある」「まずは雰囲気だけ知りたい」という方にも、気軽にご参加いただける形となっています。 見学会では、事業所内の様子や日々の作業内容、支援体制について、画面を通して分かりやすくご紹介しました。実際に利用した際のイメージができるよう、“どんな環境で、どんな人たちが、どんなペースで作業しているのか”を丁寧にお伝えすることを心がけました。 3Dプリンタを活用したものづくりの紹介...
2025年12月25日


在宅でも、ひとりじゃない。オリジナルキャラクターづくりを支えるオンラインミーティング
在宅就労でも広がる、ものづくりの時間 エンパワークファクトリーでは、在宅でお仕事をされている利用者さんも活躍しています。現在は、主に 3Dデータのデザイン を担当していただきながら、エンパワークファクトリーの オリジナルキャラクター制作 に取り組んでいます。 在宅のお仕事というと、「これをやってください」と作業だけをお願いする、一方通行の関係になりがちなイメージを持たれることもあります。でも、エンパワークファクトリーでは在宅でも“つながりながら進めること”を大切にしています。 Zoomでつながる、アイデアと想い この日は、Zoomを使ってオンラインミーティングを行いました。画面越しにデザイン案を見ながら、 キャラクターの雰囲気や世界観 表情や形に込めたいイメージ 3Dデータとして形にするための工夫 などを、ひとつひとつ話し合っています。 Zoomで画面をつなぎ、3Dデザインについて話し合うオンラインミーティングの様子。 「この形、どう思いますか?」 「ここは、もう少し柔らかい印象にしてみましょうか?」 そんなやり取りを重ねながら、アイデアを共有し
2025年12月19日


就労支援B型で広がる地域交流|親子で学ぶ自助具講座&3Dプリンタ体験会レポート
「B型事業所のイベントってどんなことをしているの?」 「子どもでも楽しめる活動はあるのかな?」 そんな疑問をお持ちの地域の皆さまへ向けて、今回は神奈川県川崎市川崎区川中島の エンパワークファクトリー(就労継続支援B型事業所) で開催した、PTA主催の親子イベントをご紹介します。 自助具をテーマにした体験講座と、3Dプリンタを使った創作ワークショップの2部構成で、参加者の皆さんの笑顔があふれた特別な一日となりました。 ■ PTA主催の親子イベントを開催|2025年12月7日 今回のイベントは、川中島小学校PTAさまのご依頼により、エンパワークファクトリーにて開催しました。 第1部・第2部ともに 定員8組(親子) の予約が有り難いことに埋まりました。小学1年生から6年生まで幅広い年代の子どもたちが参加。PTAの方々にも運営協力いただき、あたたかな雰囲気のなかでスタートしました。 自助具の講義の様子 ■ 第1部:自助具を“学んで、体験する”ワークショップ 自助具(じじょぐ)とは、道具を使うことで「できない」を「できる」に変えていくためのサポートツールの
2025年12月8日


🎉ありがとうの気持ちをかたちに。お世話になった職員さんへ“銅像風オブジェ”をサプライズプレゼント!
■ サプライズで贈る、世界にひとつだけの退職祝い このたび、 当事業所スタッフがお世話になった外部の職員さん が12月で退職されるとのことで、感謝の気持ちを伝えるサプライズとして、銅像風オブジェの制作をご依頼いただきました。 完成した銅像風オブジェを手にする職員さん。 驚きと喜びが混ざった素敵な表情! いただいた写真をもとに銅像のような質感へ加工し、それを立体化して3Dプリンターで出力。 袋から取り出した瞬間、職員さんは 「えっ……!?」と驚きの表情で思わず固まってしまうほど。 そのあとすぐに笑顔が広がり、場がふんわりと温かい空気に包まれました。 袋を開けた瞬間の“えっ!?”という驚きの場面。サプライズ大成功! ■ 平面写真から3Dへ。技術と遊び心がつまった制作工程 今回は、写真を銅像風に加工したのち、3D化ソフトを使って立体モデルへ変換しました。 3D化されたモデル画面。ここから立体制作がスタート! 事業所の3Dプリンターで出力できる 最大サイズ で制作したため、存在感のある仕上がりに! 出力直後の本体。まだサポート材がついた状態です さらに、
2025年12月1日


B型事業所がつくる地域貢献!3Dプリンタ製オリジナルグッズが小学校イベントで大好評
「地域に貢献できる活動をしたい」「3Dプリンタに興味はあるけど、どんなことができるの?」──そんな方に向けて、今回はエンパワークファクトリー(神奈川県川崎市川崎区・就労継続支援B型)が参加した「川中島諸学校ハッピーフェスタ2025」での取り組みをご紹介します。 利用者さんとともに制作したオリジナルグッズが子どもたちのイベントに役立ち、さらに3Dプリンタを知ってもらう貴重な機会となりました。 地域とのつながりを深めた今回の活動をわかりやすくお伝えします。 川中島小学校 川崎区で児童数が一番多く、700人以上 ■ 地域イベントで“役に立つものづくり”を提供 今回のイベントでは、エンパワークファクトリーの利用者さんが ガチャガチャ用オリジナル景品を制作 。 たくさんのガチャが設置 学校のいろいろなシンボルやキャラがガチャに! この景品がイベントの盛り上げに大きく貢献し、「かわいい!」「こんなの作れるんだ!」と子どもたちや保護者から嬉しい声がたくさん届きました。 私たちにとって“地域に求められるものを届けられた”というのは大きな収穫。...
2025年11月17日


川崎区の「2025福祉まつり」に出展!3Dプリンタ実演で地域とつながる就労支援B型事業所
2025年11月8日(土)、川崎区社会福祉協議会が主催する「2025福祉まつり」が川崎市教育文化会館で開催されました。 エンパワークファクトリー(就労継続支援B型事業所)も、地域との交流を目的に出展し、3Dプリンタの実演・作品販売・事業所紹介・ミニワークショップを行いました。 今回の参加を通して、地域の方々に当事業所の取り組みを直接お伝えできたこと、そして利用者・スタッフ・ボランティアが一体となって運営できたことは、私たちにとって大きな意味のある一日となりました。 ブースの様子 第1章 地域福祉の祭典「2025福祉まつり」とは 「福祉まつり」は、川崎区社会福祉協議会が中心となり、地域の福祉団体・障害福祉サービス事業所・ボランティアグループなどが参加する年に一度の大規模イベントです。会場には地域住民、障がい当事者、福祉関係者、行政職員など、幅広い層の人々が集まり、ブース展示や体験コーナー、ステージイベントを通して、福祉をより身近に感じられる場となっています。 「福祉」という言葉は少し堅く聞こえますが、このまつりはもっと温かく、生活の延長線上にあ
2025年11月11日


【資料無料配布あり】OTが語る“働く”を通じたエンパワメント|地域精神OTミーティング登壇レポート
「B型事業所で働くことにどんな意味があるの?」「作業療法士が関わると、どんな支援になるの?」そんな疑問を持つ方へ。 神奈川県川崎市川崎区にある就労継続支援B型事業所「エンパワークファクトリー」は、作業療法士の専門性を活かし、利用者一人ひとりの“自分らしい働き方”を支えています。今回は代表の上原亮介(作業療法士)が登壇した「第20回 地域精神OTミーティング」での発表内容と、当日使用した資料の無料配布をご紹介します。 ミーティングの様子(イメージ) 地域精神OTミーティングとは?──学びと実践を共有する場 精神科や地域支援に関わる作業療法士が全国から参加するオンライン勉強会。今回(第20回)は「就労支援B型事業所におけるOTの関わり」がテーマ。上原代表が登壇し、エンパワークファクトリーの実践を発表しました。 “働く”を通したエンパワメント──発表テーマの背景 発表タイトルは「働くを通したエンパワメント~就労支援B型事業所を運営するOTの実践~」。支援の出発点は、「働きたいけど、働けない」という現場の声です。既存の介護・福祉制度では届かない“はざま”
2025年11月7日


3Dプリンタを就労支援にどう活かす?実践事例セミナーを終えて(資料無料配布あり)
「B型事業所での3Dプリンタ活用って、実際どんなことをしているの?」 そんな疑問を持つ方に向けて、2025年10月23日に開催されたオンラインセミナー「就労支援での3Dプリンターの活かし方!事例セミナー」に、弊社代表の上原が登壇しました。 セミナーお知らせバナー 当日は全国各地から多くの福祉関係者が参加し、活発な意見交換が行われました。 本記事では、登壇の様子や感じたこと、そして 当日使用したスライド資料の無料配布 についてご紹介します。 ■ セミナー概要と参加の目的 このセミナーは、特定非営利活動法人ICTリハビリテーション研究会が主催し、「障がい者就労支援の現場でどのように3Dプリンタを活用しているか」をテーマに開催されました。全国の就労支援関係者などさまざまな立場の方が参加し、3Dプリンタの可能性を共有する貴重な時間となりました。 ■ エンパワークファクトリーの発表内容 エンパワークファクトリーからは、上原が登壇。 当事業所での3Dプリンタ導入の経緯や、どのように生産活動として活かしているか、そして「利用者一人ひとりの役割を大切にする」とい
2025年10月24日


家族の想いに耳を傾けて――川崎区『さんか会』参加から見えた就労支援のヒント
「当事者やその家族は、日々どんな悩みや想いを抱えているのだろう?」 私たちは、利用者さん一人ひとりに寄り添った支援を行うため、地域の声を大切にしています。 今回は、川崎区で行われている家族会「さんか会」に参加し、ご家族のリアルな声を伺ってきました。その中で見えてきた“支援現場に求められること”を紹介します。 家族会(イメージ画像) ■ 「さんか会」とは?地域で支え合う家族の集い 「さんか会」は、 神奈川県川崎市・川崎区で活動する、精神障害のある当事者を支えるご家族のための家族会 です。 毎月第3火曜日の13:30〜16:00に定例会を開催し、勉強会や交流会を通して、家族同士が悩みを語り合い、支え合う場となっています。 会場は川崎区役所内で、運営は会員の会費・助成金・寄付金により成り立っています。 専門家による講話や情報交換の機会も多く、家族が孤立せず、安心して相談できる地域の拠点として長年活動を続けています。 ■ 共通して聞かれた“家族の本音” 今回の参加を通じて感じたのは、多くのご家族が「知識や情報を得られる場所が少ない」と感じていること。また
2025年10月23日


川崎区役所地域みまもり支援センター 地域ケア推進課の皆さまが見学に来られました
3Dプリンターを活用したものづくりの現場へようこそ! 先日、 川崎区役所地域みまもり支援センター・地域ケア推進課 の皆さまが、エンパワークファクトリーを訪問してくださいました。 私たちの事業所で行っている 3Dプリンターを使った生産活動 や、日々の取り組みの様子をご覧いただきました。 3Dプリンターでの生産活動について説明する弊所代表・上原 スタッフや利用者が協力して制作しているオリジナル雑貨や試作品を前に、皆さん興味深そうにお話を聞いてくださり、ものづくりを通じた就労支援の可能性について熱心に耳を傾けてくださいました。 ♻️端材から新しい作品づくりへ 見学の中でも特に注目していただいたのが、 3Dプリンターで出る端材の再利用 の取り組みです。 写真のように、制作の過程で出るフィラメントの端材を使って、現在「こま」や「チャーム」などの アップサイクル作品 を試作中です。 フィラメントの端材(アップサイクル試作中) 「捨ててしまうはずの素材を、もう一度楽しい形に変える」 そんな発想に「面白いですね!」「地域イベントなどで人気が出そう!」と、
2025年10月20日


障がいのある方も活躍!チームで考える販売戦略づくりの現場から
「エンパワークファクトリーではどんな仕事ができるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。 製品をつくるだけでなく、“どうすれば多くの人にその魅力を伝えられるか”を利用者の皆さんと一緒に考えるマーケティング活動を行っています。...
2025年10月5日


『まちがいさがし』始めました!
当事業所は角地、ガラス張りの目立つ店構えです。 それを最大限に活かすために、少しずついろいろな試みを行っています。 いま行っているものの一つとして、大きいモニターを外からも見えるようにして、当事業所の紹介動画を流しています。 設置しているモニター...
2025年9月26日


敬老の日も活動!祝日営業の魅力
祝日と聞くと、多くの事業所はお休みになりますが、私たちは祝日も営業しております。 『祝日は休ませてよ~』そんな声も聞かないこともありませんが(笑)、なぜ祝日も営業しているのか。 そのあたりのお話もしつつ、本日敬老の日の営業日レポートをお届けします。...
2025年9月15日


『川崎市ひきこもり地域支援センター』様へ訪問しました
先日、エンパワークファクトリーは『川崎市ひきこもり地域支援センター』様を訪問し、事業所のご案内とともに、支援の現状についてお話を伺いました。 センター受付 ひきこもり支援の現場から見えてきた課題 お話の中で印象的だったのは、「障害がありそうでも医療機関を受診せず、診断を受け...
2025年9月12日


地域と繋がる事業所を目指して ― 川崎市コミュニティ推進部さんが取材に来てくださいました
エンパワークファクトリーの日々の活動を、川崎市 市民文化局 コミュニティ推進部 協働・連携推進課(KCC)さんが取材してくださいました😊 取材を受ける弊所代表・上原 当日は、終始和やかな雰囲気。利用者さんもスタッフと一緒に、自分たちの活動を紹介したり、質問に答えたりする場...
2025年9月10日


地域に開かれた福祉のかたち ― ハートフル川崎デイケアさま訪問レポート
先日、精神科デイサービス「ハートフル川崎」様を訪問させていただきました。 今回の訪問は、相互理解を深めると同時に、今後の事業活動や地域連携につなげる大切な機会となりました。 ハートフル川崎病院さま 正面玄関 当日は、まずハートフル川崎 小林様より施設の概要や取り組みについて...
2025年8月31日


3Dプリンタ体験ラボ大盛況でした!
8月はお子様たちの夏休みということで、8月の第一週~第三週にかけて、お子様や親子を対象に、夏休み限定イベント【3Dプリンタ体験ラボ】を開催いたしました! 多くのお子様や親御さんにご参加いただきまして、大変うれしい限りです。 参加した小学生が作った作品...
2025年8月23日


作業環境アップデート講座—4つの視点で働きやすい職場をつくる— セミナー資料 無料配布のお知らせ
川崎市では就労支援や福祉に関わる方を中心とした『支援者交流会』が有志の方主催で、月に1回開催されております。 こちら毎回満員御礼40-50人が参加されている人気の会です! 8/15の会では、弊所代表の上原がセミナーを開催せていただきました。...
2025年8月16日


地元のつながりを大切に
私たちは、地域に根ざした事業所として、地元のお店や人とのつながりを大切にしています。 先日は、地元で人気の喫茶店「りんでん」さんを訪問しました。こちら喫茶店でありながら、店主さん自ら釣りに行き、釣った魚をさばいて新鮮な魚料理を提供しています。...
2025年7月26日
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