就労支援で注目!助成金採択×ICT・3Dプリンタ体験会の全貌
- 3月25日
- 読了時間: 2分
この記事では、エンパワークファクトリーが助成金事業として実施した「AI×3Dプリンタ体験会」の様子をご紹介します。実際の取り組みや雰囲気を知ることで、将来の働き方のイメージを持っていただけます。
■ 助成金採択から始まった今回の取り組み
エンパワークファクトリーは、川崎市の「障害者就労施設における生産活動の効率化に資するICT機器等の導入事業」に採択されました。
この事業は、ICTやAIを活用し、生産活動の効率化や付加価値向上を目的としたものです。
今回の体験会は、その取り組みの一環として実施されました。

■ ICT×3Dプリンタ体験会を開催
神奈川県川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所エンパワークファクトリーにて、体験会を開催しました。
■ AIツールを活用した新しいものづくり
体験会では、ChatGPT・GenSpark・CanvaといったICT・AIツールを活用し、3Dプリンタ製品のデザインを行いました。
AIを使うことで、専門知識やスキルがない部分でも補ってもらい、アイデアを形にできるのが特徴です。
参加者からは「想像以上に簡単」「これなら取り組めそう」といった声が多く聞かれました。
■ 広がる可能性と現場の課題
今回の取り組みを通じて、AIやICTを活用した生産活動の可能性の大きさを改めて実感しました。
一方で、助成金や補助金制度があるにもかかわらず、活用している事業所が少ないという現状もあります。
導入への不安や情報不足が、その一因と考えられます。
しかし実際には、
✔ 資金面の負担軽減
✔ 新しい生産活動の実現
✔ 事業所のPR機会の創出
といった大きなメリットがあります。
■ 新たなつながりも生まれたイベント
当日は参加者同士の交流で、新たなつながりが生まれたことも貴重でした。
このような機会は、単なる体験にとどまらず、今後の事業運営や連携にもつながる大切な財産になります。
まとめ
エンパワークファクトリーでは、助成金を活用しながら、3DプリンタやAIなどの最新技術を取り入れた就労支援を行っています。
「新しいことに挑戦してみたい」
「自分に合った働き方を見つけたい」
そんな方は、ぜひ一度見学・体験にお越しください。
実際の現場を見ることで、きっと新しい一歩が見えてきます。
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