ご利用者が郵便局の無人販売をプロデュース!新たな挑戦がスタート
- 5 日前
- 読了時間: 2分
エンパワークファクトリーでは、利用者が郵便局の無人販売をプロデュースする新しい取り組みを始めました。
今回担当したのは、販売商品の企画・選定、POPのデザイン、価格設定、商品の陳列です。
目的は、利用者が地域の中で活躍できる機会をつくることです。
【この記事の結論】
利用者が商品選びから売り場づくりまで担当
POP、価格、陳列方法も自分たちで検討
地域で活躍する経験づくりが目的
取り組みは始まったばかりで、成果はこれから
ご利用者が無人販売をプロデュース
今回の取り組みでは、郵便局に設置する無人販売コーナーを利用者が中心となって考えました。
「どの商品なら手に取ってもらえるか」「価格はいくらがよいか」「どのように並べれば見やすいか」
こうした点を相談しながら、実際の売り場に形にしています。

活躍機会を増やすことが目的
就労継続支援B型での作業は、作業を終えることだけが目的ではありません。
自分で考えること、意見を伝えること、ほかの人と相談することも、大切な働く練習です。
現場では、自分のアイデアが実際に使われることで、「自分にもできる」と感じられる方もいます。
今回の無人販売も、利用者の仕事が地域の中で見える形になる取り組みです。
無人販売は始まったばかりのため、売上や反応などの成果はこれからです。
今後は、どの商品が手に取られたか、POPや価格は分かりやすかったかなどを確認し、利用者と一緒に改善していきます。
うまくいかなかった点も含めて振り返り、次の工夫につなげることを大切にします。
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