ご利用者が郵便局の無人販売をプロデュース!新たな挑戦がスタート
- 7月30日
- 読了時間: 2分
エンパワークファクトリーでは、利用者が郵便局の無人販売をプロデュースする新しい取り組みを始めました。
今回担当したのは、販売商品の企画・選定、POPのデザイン、価格設定、商品の陳列です。
目的は、利用者が地域の中で活躍できる機会をつくることです。
【この記事の結論】
利用者が商品選びから売り場づくりまで担当
POP、価格、陳列方法も自分たちで検討
地域で活躍する経験づくりが目的
取り組みは始まったばかりで、成果はこれから
ご利用者が無人販売をプロデュース
今回の取り組みでは、郵便局に設置する無人販売コーナーを利用者が中心となって考えました。
「どの商品なら手に取ってもらえるか」「価格はいくらがよいか」「どのように並べれば見やすいか」
こうした点を相談しながら、実際の売り場に形にしています。

活躍機会を増やすことが目的
就労継続支援B型での作業は、作業を終えることだけが目的ではありません。
自分で考えること、意見を伝えること、ほかの人と相談することも、大切な働く練習です。
現場では、自分のアイデアが実際に使われることで、「自分にもできる」と感じられる方もいます。
今回の無人販売も、利用者の仕事が地域の中で見える形になる取り組みです。
無人販売は始まったばかりのため、売上や反応などの成果はこれからです。
今後は、どの商品が手に取られたか、POPや価格は分かりやすかったかなどを確認し、利用者と一緒に改善していきます。
うまくいかなかった点も含めて振り返り、次の工夫につなげることを大切にします。
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Trước đây mình hay canh theo khung giờ với thói quen ra số của mình, nhưng càng đọc nhiều cách thì lại càng rối, kiểu phương pháp nào cũng muốn thử. Sau này mình đổi sang gom lại thành vài nhóm nhỏ để dễ kiểm soát, chứ ôm nhiều con quá là dễ bị cuốn theo kèo linh tinh. Có đợt mình thử Dàn đề 36 số khung 3 ngày, thấy điểm ổn là nó bắt mình đi theo một bộ số cố định nên đỡ dao động, đỡ nhảy qua nhảy lại. Dĩ nhiên không phải lúc nào cũng trúng như mong muốn, gặp lúc thấy nhịp không hợp thì mình chủ động nghỉ, không cố gỡ cho mệt…