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1周年のご報告と感謝、そしてこれから

  • 4月18日
  • 読了時間: 2分

少し遅くなりましたが、1周年のご報告と感謝、そしてこれからをお伝えいたします。


エンパワークファクトリーは、2026年3月で開設1周年を迎えることができました。

この1年、支えてくださった利用者様、ご家族の皆様、関係機関の皆様、そして地域の皆様に、心より感謝申し上げます。


開設当初、私たちは大きな壁に直面しました。

それは「認知をどう広げるか」という課題でした。

川崎という地域において、十分なご縁やツテがない状態からのスタート。

さらに、ゼロからの立ち上げで資金にも余裕がなく、思うように広告などにお金をかけることもできませんでした。

「どうすれば知ってもらえるのか」

「どうすれば必要としている方に届くのか」

毎日そのことばかり考え、思いつく限りのことを一つひとつ実行してきました。

その過程で、本当に多くの方に相談させていただき、多くの知恵をいただきながらここまで歩んでくることができました。


また、認知の課題以外にも、さまざまな壁や課題に直面しましたが、なんとか1年を乗り切ることができました。


この1年は、決して自分たちだけでは乗り越えられなかった1年だったと感じています。


少しずつではありますが、利用者様がそれぞれのペースで前に進んでいく姿や、新しいことに挑戦していく様子を日々感じることができ、今ではそれが私たちの何よりの原動力になっています。


まだまだ道半ばではありますが、これからも一人ひとりに寄り添いながら、安心して通える場所であると同時に、ここに来たことで「何かが変わった」と感じていただける、そんな事業所を目指してまいります。


エンパワークファクトリーは、「自分らしく働く」「できることを増やす」ことを大切にし、パソコン業務や3Dプリンタを活用したものづくりなど、新しい可能性に挑戦できる場として、これからも取り組んでいきます。


そして2年目は、利用者様に多く集まっていただく取り組みを引き続き進めながら、

以下の3つに特に力を入れていきます。


・3Dプリンタを活用したものづくりや製品開発の強化

・Webデザインやグラフィックなど、パソコンスキルの習得支援

・在宅就労も含め、どんな方でも参加しやすい働き方の拡充


これらを通じて、利用者様の工賃向上や、社会とのつながりをさらに広げていけるよう、価値ある仕事づくりに挑戦してまいります。


これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


 
 
 
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