【展示ブースのご案内】重度肢体不自由のある方でも取り組める「3Dプリント・Webデザインという働き方」
- エンパワークファクトリー
- 15 時間前
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2026年2月23日(月・祝)開催の研修『できる』を広げる支援用具や機器活用術 にて、就労継続支援B型事業所 エンパワークファクトリー は展示ブースとして参加します。


今回の展示では、「重度肢体不自由のある方でも実際に行える仕事」として、
3Dプリンタを使ったものづくり
Webデザイン・グラフィックデザインなどのPC作業
を知っていただき、どのように就労や在宅ワークにつながっているのかを中心にご紹介します。
「身体に制限があってもできる仕事」は、もっとある
エンパワークファクトリーでは、重度肢体不自由のある方も含め、障害の程度や年齢に関わらず、
手の動きが制限されている
長時間の通所が難しい
外出や移動に負担がある
といった方でも取り組みやすいよう、操作方法・作業工程・環境を工夫した仕事づくりを行っています。
3DプリントやWeb・グラフィックデザインは、
マウス・スイッチ・視線入力などと相性が良い
作業を細かく分解できる
在宅就労にも対応しやすい
といった特徴があり、「通うことが難しい=働けない」ではない選択肢を広げる仕事です。
コクリハブとの連携紹介
エンパワークファクトリーは、3Dデータ共有プラットフォーム コクリハブ(COCRE HUB) のコラボレーターとしても活動しています。

当日は、
コクリハブに掲載されている自助具・生活支援アイテムの3Dプリント実物展示
「こういう道具があったら助かる」を形にする3Dプリント活用の可能性
をご覧いただけます。
作業療法士(OT)による自助具の相談も可能です
エンパワークファクトリーには、作業療法士(OT)が在籍しています。
展示ブースでは、
既製品が合わない
市販の自助具では使いづらい
こんな動作を少し楽にしたい
といったお悩みに対し、3Dプリントを活用した自助具のアイデア相談も承ります。
「すぐに完成品を作る」ことよりも、生活や仕事につながる“考え方”や“可能性”を共有する場として、お気軽にお立ち寄りください。
こんな方にぜひ見てほしい展示です
重度肢体不自由のある方の就労や在宅ワークを考えている支援者の方
ICTやテクノロジーを活かした就労支援に関心のある方
「働きたいけど、できる仕事がない」と感じている当事者・ご家族の方
「この身体でも、こんな働き方があるんだ」そう感じてもらえる展示を目指しています。
見学・体験利用のご案内
エンパワークファクトリーでは、3DプリントやWeb・グラフィックデザインを含む重度肢体不自由のある方にも対応した就労支援を行っています。
イベントをきっかけに、「もう少し詳しく知りたい」「実際の作業を見てみたい」という方は、ぜひ見学・体験をご利用ください。
イベント概要(抜粋)
日時:令和8年2月23日(月・祝)10:00〜17:00
会場:川崎市総合自治会館(武蔵小杉駅)
定員:70名(事前申込制)
展示時間:16:10〜16:55(機器体験・展示ブース)
参加費:3,000円
※詳細・お申込みはチラシ記載のQRコードより
見学・体験利用も随時受付中です
エンパワークファクトリーでは、重度肢体不自由のある方を含め、障害種別や年齢を問わず見学・体験利用を受け付けています。
「イベントで見た3Dプリンタの作業を実際に体験してみたい」「Webやデザインの仕事に挑戦できるか相談したい」そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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