地域とつながる就労支援|川崎駅前マルシェで広がったエンパワークファクトリーの輪
- エンパワークファクトリー
- 1 日前
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エンパワークファクトリーでは、3Dプリンタを活用したものづくりを通して、地域とつながる取り組みを大切にしています。
今回は、川崎駅前で開催されたハンドメイドマルシェに出店した様子をご紹介します。
寒い中でも利用者さんが主体となって取り組んだ販売活動や、新たな出会いが生まれた1日を、写真とともにお届けします。
川崎駅前で開催されたハンドメイドマルシェに出店しました
先日、川崎駅前で開催されたハンドメイドマルシェに、エンパワークファクトリーが出店しました。駅前という立地もあり、家族連れの方、学生さん、ご年配の方まで、本当にさまざまな方が足を止めてくださいました。
ブースには、3Dプリンタで制作したオリジナル雑貨やアクセサリー、ガチャガチャ商品などを並べ、通りがかりの方に実際に手に取ってもらいながら販売を行いました。

寒さに負けず、最後まで頑張った利用者さんたち
当日は寒さの厳しい一日でしたが、利用者さんたちは最後まで売り子として頑張ってくれました。「いらっしゃいませ」と声をかけたり、商品の説明をしたりと、それぞれが自分の役割を意識して行動する姿がとても印象的でした。
中には、ご自身の家族や友人に声をかけて会場まで来てもらった利用者さんもおり、「自分の作ったものを見てほしい」「活動を知ってほしい」という気持ちが自然と行動につながっていることを感じました。

新たなつながり|大学生とのコラボレーション
今回のマルシェでは、新しくコラボレーションする大学生の方々も売り子として参加してくださいました。若い視点での声かけや接客は、利用者さんにとっても良い刺激となり、自然と会話が生まれる場面も多く見られました。
世代や立場を越えて一緒に販売に立つことで、「働くこと」「関わること」の幅が広がっていく――エンパワークファクトリーが大切にしている“地域との共生”を実感できる時間となりました。


地元・川崎で続けることの意味
地元川崎でイベント出店を行うことは、単に売り上げを上げるだけでなく、私たちの活動を地域の方に知っていただく大切な機会でもあります。
「こんなB型事業所があるんだ」「3Dプリンタでこんなものが作れるんだ」そんな小さな気づきの積み重ねが、障がいのある方の働き方への理解につながっていくと考えています。
これからも、地道ではありますが、地域に根ざした活動を続けていきたいと思っています。

まとめ
エンパワークファクトリーでは、3Dプリンタを活用したものづくりや、イベント出店などの実践的な活動を通して、「自分の力を活かして働く」経験を大切にしています。
見学や体験利用も随時受け付けていますので、「雰囲気を知りたい」「どんな作業があるのか見てみたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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