新しい挑戦|3Dプリンタ廃材をアップサイクルした商品開発とは
- エンパワークファクトリー
- 6 日前
- 読了時間: 3分
B型事業所を検討している方の中には、「どんな作業ができるの?」「自分にもできるものづくりはあるの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
エンパワークファクトリーでは、3Dプリンタを活用したものづくりに加え、3Dプリンタから出る廃材を使ったアップサイクル商品開発にも取り組んでいます。この記事では、廃材から価値ある商品が生まれる過程や、そこに込めた想い、そして今後の展開についてご紹介します。ものづくりを通じて「できた!」を実感したい方、ぜひ最後までご覧ください。
3Dプリンタから出る廃材「poop(プープ)」とは?
3Dプリンタで製品を作る過程では、どうしても試作やサポート材などの廃材が出てしまいます。この廃材は専門用語「poop」と呼ばれ、これまでは処分されることがほとんどでした。
「このpoopを、ただ捨てるのではなく何かに活かせないか?」
そんな発想から、今回のアップサイクル商品開発はスタートしました。

廃材でも“価値あるもの”を生み出せる体験
エンパワークファクトリーが大切にしているのは、「廃材でも価値あるものを生み出せる体験」です。
一見すると不要に見える素材でも、見方や使い方を変えれば、新しい価値を持った商品になります。
この体験は、ものづくりの楽しさだけでなく、「自分たちの手で価値を生み出せた」という自信にもつながっています。
製品化までの試行錯誤と学び
正直に言うと、製品化までの道のりは簡単ではありませんでした。
素材の特性を活かす方法、強度や見た目の工夫など、試行錯誤の連続です。
「うまくいかない」「またやり直し」そんな場面も多くありましたが、失敗を重ねる中で、粘り強く取り組む力や、アイデアを形にする力が少しずつ育っていきました。

3Dプリンタでは作れない“唯一無二”の魅力
poopを使ったアップサイクル商品には、大きな特徴があります。それは、
3Dプリンタでは作れない模様が生まれること
同じものは二度と作れないこと
偶然生まれる色合いや模様は、まさに一点もの。

このシリーズは今後、「second try series」として展開していく予定です。

ハンドメイドマルシェ出店のお知らせ
今回開発したアップサイクル商品は、1月31日・2月1日 川崎ルフロン前で開催される「ハンドメイドマルシェ」に出店予定です。
※詳細は別途ご案内予定!
実際に手に取ってご覧いただける貴重な機会ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

まとめ
エンパワークファクトリーでは、廃材を活かしたアップサイクル商品開発を通じて、「できること」や「可能性」を広げる就労支援を行っています。
ものづくりに興味がある方、新しい挑戦をしてみたい方、ぜひ一度、見学や体験利用にお越しください。
📪見学・体験利用のお問い合わせはこちら
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