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3Dプリンタは就労支援にどう活かせる?エンパワークファクトリー講演登壇

2 時間前
読了時間: 3分
オンラインセミナーに登壇します
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このたび、エンパワークファクトリー代表の上原が、「就労支援での3Dプリンタの活かし方」**をテーマとした講演に登壇いたします。


生成AIが驚くようなスピードで進化しているのと同じように、3Dプリンタを取り巻く環境も、この数年で大きく変化しています。


機械そのものの性能が上がり、扱いやすい3Dデザインツールも増え、「専門的な技術を持った人だけがものをつくる」という時代から、誰もがアイデアを形にできる時代へと少しずつ変わり始めています。


私たちは、これを「ものづくりの民主化」だと感じています。


エンパワークファクトリーは、神奈川県川崎市川崎区で、3Dプリンタを活用したものづくりやPC作業に取り組む就労継続支援B型事業所です。

開所以来、実際の支援現場で3Dプリンタを活用してきました。

最初から3Dデザインができる方ばかりではありません。

パソコン操作に自信がなかった方が少しずつ操作を覚えたり、自分で考えた形が実際の製品になることを楽しみに作業へ取り組んだり、得意な工程を見つけることで役割が生まれたり。

そうした姿を見てきた中で、私たちは「3Dプリンタは、障害のある方の仕事や社会参加の可能性を広げる一つのツールになり得る」と実感するようになりました。


一方で、3Dプリンタを導入すれば、それだけで仕事になるわけではありません。

どのように作業を組み立てるのか。

どの工程なら一人ひとりの得意を活かせるのか。

つくったものを、どのように商品や仕事につなげていくのか。

支援現場だからこそ見えてきた可能性と同時に、実際に取り組んだからこそ分かった課題もあります。


今回の講演では、エンパワークファクトリーでの実践事例をもとに、就労支援の現場で3Dプリンタをどのように活用しているのか、どのような可能性や課題を感じているのかをお話しする予定です。


そして今回は、先駆的にクリエイティブな活動を続けているGood Job!センター香芝の藤井さんとご一緒します。


完成された答えをお伝えするというよりも、

「テクノロジーによって、障害のある方の“働く”はどこまで広げられるのか」

「ものづくりは、これからの福祉や就労支援にどんな可能性をもたらすのか」

そんなテーマを、参加される皆さまと一緒に考え、ディスカッションできる時間になればと思っています。


3Dプリンタに関心のある方はもちろん、

・障害福祉や就労支援に携わっている方・新しい仕事づくりを考えている方・デジタルものづくりに興味がある方・障害のある方の可能性を広げる取り組みに関心のある方

にも、ぜひご参加いただきたい内容です。

皆さまとお話しできることを楽しみにしています。






エンパワークファクトリーについて

エンパワークファクトリーは、神奈川県川崎市川崎区川中島にある就労継続支援B型事業所です。

作業療法士による支援のもと、3Dプリンタによるものづくりをはじめ、Word・Excel・Canva・Web制作などのPC作業にも取り組んでいます。

「毎日通うのはまだ不安」という方には、週1日や短時間からの利用、状況に応じた在宅での支援にも対応しています。

働くことや社会復帰に不安がある方も、まずは自分のペースで「できること」を一緒に探していきます。



見学・体験のご案内

事業所の見学や作業体験も随時受け付けています。

「3Dプリンタを実際に見てみたい」「自分でもできるか試してみたい」「どんな人が利用しているのか知りたい」

という段階でも大丈夫です。


 
 
 

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