【出張レポート】つくば「こどもlabo hitonowa」さんへ3Dプリンター体験ワークショップにお伺いしました!
- 24 時間前
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8/8(土)につくば市にある放課後等デイサービス「こどもlabo hitonowa」さんからのご依頼をいただき、3Dプリンター出張ワークショップを開催してきました!

どんなイベントだったの?
今回は「こどもlabo hitonowa」さんが主催されているイベントに、お声がけいただき、私たちエンパワークファクトリーが3Dプリンター体験を担当させていただきました。
・開催時間:11:00〜17:00(1時間ごとの予約制)
・対象:未就学児〜小学生
・参加者:「こどもlabo hitonowa」をご利用のお子さんやそのご友人・ご兄弟の皆さん
当日は、たくさんのお子さんたちが入れ替わりで参加してくれて、会場は終始にぎやかでした。
iPadで「好きなもの」を形にする体験
ワークショップでは、iPadのアプリ(Tinkercad)を使って、自分の好きな動物や乗り物などを自由にデザインしてもらいました。

紙に描いたラフスケッチをもとに、画面の中で少しずつ形を作っていく作業に、子どもたちは真剣そのもの。「何を書こうか」「ここをもう少しこうしたい」なんて相談をしながら、思い思いのデザインを仕上げていきました。
目の前でカタチになる、3Dプリンターの魔法
デザインができたら、いよいよ3Dプリンターで出力です。画面の中だけだったデータが、フィラメントを重ねながら少しずつ立体になっていく様子に、子どもたちは食い入るように見入っていました。
「まだかな?」「あ、耳ができてきた!」と、出来上がっていく過程そのものを楽しんでもらえたのが、私たちとしても何より嬉しい瞬間でした。

デジタル化が進む今だからこそ、伝えたいこと
社会全体でデジタル化がどんどん加速している今、3Dプリンターのような「デザインしたものがその場でカタチになる」体験は、これからの時代を生きる子どもたちにとって、とても貴重な機会だと私たちは考えています。
頭の中のアイデアを、iPadで形にして、実際に手に取れるモノとして仕上げる——これは、これまでの「ものづくり」とは少し違う、新しい形の創作体験です。こうした最先端の取り組みに早いうちから触れておくことは、今後さらに広がっていくであろうデジタルなものづくりの世界へ、一歩先んじて踏み出すきっかけになるはずです。
そして私たちにとっても、今回のような出張ワークショップは特別な意味を持っています。エンパワークファクトリーでは、普段、施設内で3Dプリントによる生産活動に取り組んでいますが、その活動を施設の中だけで完結させるのではなく、こうして地域のさまざまな方々と一緒に体験し、共有していくことにこそ、大きな意義があると感じています。
おわりに
「こどもlabo hitonowa」の皆さま、そしてご参加いただいたお子さんたち、保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
エンパワークファクトリーでは、今後もこうした出張イベントや体験ワークショップの機会を積極的に広げていきたいと考えています。
3Dプリンター体験にご興味のある団体・施設の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
文章だけでは伝わらない事業所の雰囲気は、実際に見て・体験していただくのが一番です。少しでも気になった方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。



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